2018年09月24日

沖縄に行ってきたよ!石垣島に行ってきたよ!西表島にも行ったよ!ほかにもいっぱい行ったよ!

家族旅行に行ってきた。福利厚生のしっかりしている会社の主催の旅行で、従業員の家族の何人かには補助が付いていくらかリーズナブルに行くことができたので俺もついていった。行き先は沖縄。スケジュールがかなり厳しく、自由時間は非常に少ない。そんな中、Ingressをしてきたのでその話も込みで今回の沖縄を振り返っていく。今回はただの日記なので、読む価値はあまりないかな・・・?でも気にしないで書いていく。


1日目・・・
午前3時に起床。支度を済ませ、クルマに荷物と家族を乗せて出発。午前4時に伊丹空港へ向かうバスに乗り込み、あとはのんびり・・・。バスの中では会話はほとんどなく、みんな寝ている。でも俺は自分が運転しない高速道路は久しぶりだったので、ぞんぶんに景色を楽しんだ。だんだん進んでいくと、EXO5大阪遠征のときに通った高速道路に入り、そして同じくその時に降りた吹田ICを・・・通過。ということは、高速道路から太陽の塔が見れる!わくわくしながら右を見ていたら・・・見えた!バスの左側に座っていたので写真は撮れなかったけど、太陽の塔をこの目で見ることができて感動。沖縄に行く前に大阪のランドマークで感動している・・・めでてぇなwwwwwww
太陽の塔を通過して数分で空港に着いた。運よく空港前のPortalは緑だったのでしっかり奪っておき、飛行機に乗る手続き。ちょっとトラブルがあったものの無事に終わり、ゲートをくぐる・・・直前にちょっとゲート前の売店をうろうろ。すると、発見!「どこでも売ってる」ことで有名な伊勢の銘菓『赤福』!!
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物流が確立されてるってことですな。でも、どこでも売ってるからありがたみが薄い気がする。もっと限定っぽい雰囲気を出してほしい。
赤福のことはいいので、出発。787に乗った。俺は飛行機に詳しくないからわからないけど、乗って驚いた。揺れの吸収機構に。だって、天井は天井で独立して揺れてるんだもん。そのおかげで、ショックが抑えられてて座っていて心地よかった。787は伊丹→那覇までで、那覇→石垣はもっと小ぶりで、古め?な飛行機だったので787のすごさを痛感した。
飛行機の話はこれくらいにして、次。石垣に到着。南ぬ島石垣空港!!
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外に出て思ったのは、沖縄は暑い。俺のいる地域は彼岸花がガンガン咲いているくらい秋。でも石垣は余裕の夏。これは厳しい戦いになりそうだぜ!でもいい、クルマでの移動が主だから。というわけでレンタカーを借りる。市街へ出発・・・の前に、気になるジュースを発見。ダイドーのシークヮーサーソーダ。こんなの見たことねぇ!!
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期待して飲んでみたら・・・うん!350mlでいいからもっと味を濃くしてくれwwwwwwwwwwダメじゃないけど、惜しいwwwwwwwwwwwww
まずは腹ごしらえということで、石垣島料理 丸八というお店でランチにした。だが、店がどこかわからない。わからないっていうか・・・ここだと思うところに、ない。看板がない。電話して聞いて、見つけた。見つけたというか、看板が強烈にわかりづらい!!
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ハイビスカスが生い茂り、看板を覆ってしまっている。そりゃ見つけづらいわ。だがなんとか入店を果たしてソーキそばを食べる。この角煮・・・エクストリームうまい!!!
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これは絶品。ほんとうめぇ。しっかり味が染みているし、軟骨が完全にトロトロのコラーゲン状態だった。でもちょっと肉に染みた味が濃すぎて、スープが負けている気がした。なんだろう、看板といいソーキそばといい・・・どこか惜しいお店だ。でもおいしかったのは間違いないので、(たぶん通らないだろうけど)ここを新規Portal申請しておいた。が、この記事を書いている最中にRejectが返ってきた。ですよねーwww
この後2時間ほど空き時間ができたので、石垣市街をぶらぶら。自動販売機はたくさんあるのに缶を捨てるところが全くない不思議な街を右往左往。どうやら石垣は緑優勢のようなので、適当にいただき、適当にCFを作っておいた。でもそれだけでは日記として面白くないので、写真をいくつか。まずはこれ。730記念碑。
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自動車の走行区分がアメリカ式の右側通行から日本式の左側通行に戻ったことを記念して建てられたものらしい。戦争の(間接的な)名残なんだね、これ。
猫ちゃん発見。
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沖縄の猫です。野良です。ずーっと、居酒屋があるビルとビルの間を見つめてました。うむ、かわいいぞ。なお、ネコタッチは成功した。
1回500円の沖縄フィギュアガチャ。
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具志堅用高が出るらしいので、2回ほど回したら・・・ジンベエザメとエイサーが出てきた。そう簡単に1/11は当たらないよねー。
ユーグレナ・ガーデンというカフェでマンゴーかき氷を食べた。800円という、かき氷にしては結構な値段だったが、納得のおいしさだった。
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最後まで濃い。果肉がうまい。量が多い。こりゃいいや!お店の雰囲気もよかったし、また行きたいなー。遠いけど。
観光を済ませ、夕飯。お高い焼き肉店に行った。いしなぎ屋というところ。こんなコースを頼んだ。
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さっき食べたかき氷やサーターアンダギーなどがまだ腹に残ているので、そんなにたくさん食べられないだろうという予想だったのでこれくらいのコースにしたら・・・いいサシが入ってるし、量もちょうどいい。おいしかったよ。でもやっぱり、俺はこういう高級なモノより、安くてそこそこなものをたらふく食べるというジャンクな方向が好きかな・・・。
おなかが程々に膨れたので、ホテルへ向かう。でもその前にコンビニで噂の泡盛コーヒーを探しに行った。「わ」や「れ」ナンバーのクルマばかりの駐車場に飛び込むと・・・猫ちゃん発見。
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黒いのは子猫、茶色いのはお食事中。黒い子は別の観光客?地元の人?にご飯をもらっていた。元気でな、猫ちゃん!できれば一生のお家を見つけるんだぞ!!
ファミマに行くと、ありました。泡盛コーヒー。でも俺はコーヒーが飲めないので、その横に売っていた泡盛シークヮーサーにした。そしておつまみも一緒に買って帰宅。ホテルで飲む。
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おいしく飲めた・・・が、アルコール度数は10%。かなりきつい。その上、朝3時からずーっと起きっぱなし&歩き回ったり知らない道をクルマで走らせたりしていたせいで疲労がマッハ。一発で酔っぱらった。でもいいよね、それも旅行の醍醐味だよね!楽しいなあ!でも寝る。疲れと酒のダブルパンチのおかげで、ベッドにInしたら即刻バタンQだった。


2日目・・・
6時ごろに起きて支度、ホテルで朝食をとる。どうせ今日もハードに動くだろう。ということで、腹に詰め込めるだけ詰め込んでホテルを出発。石垣港に着いて、船に乗る・・・前に散策。すると、目を疑った。この値段、マジやばい。
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お茶は150円。わかる。ビールは300円。わかる。だが、チューハイが300円ってマジかよ!しかもよく見るとドンキのPBのやつまであるし。石垣のドンキでPBのチューハイがいくらで売ってるか知らないけど、いいとこ100円前後でしょ。だとしたら、約3倍?!観光地マジ半端ねえwwwwwwwwwwさすがに買わなかったよwwwwwwwwwwwww
出航するまえに、具志堅用高の像をパチリ。
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ガチの具志堅像だー!わーい!これで、目標としていた「石垣島に行ったら具志堅っぽいものを見てくる」という小さな目標が達成された。結局この旅行中に記念館に行くことはかなわなかったけど、今回はこれで満足。よし、船に乗ろう。
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西表島の「仲間港」に到着。暑い。そして、周りは程よく青や緑のPortalがある。緑だったところは全部いただき、青はUPGRしておいた。そして次のツアーへ。次は・・・仲間川をボートで上るツアー。すごーい、マングローブの林だ!
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マングローブって、1種類の木の名前じゃなくて汽水域で育つ木の総称なんだね。知らなかった。やっぱりガイド付きツアーに参加するといろんな知識が増えていくので楽しい。ガイドさんが一度にたくさんの情報を提供してくれるので、覚えようとすると俺の頭ではパンクするのが難点だ。俺って記憶力がいまいちなんだよね・・・。強烈に印象に残らない限り、だいたい忘れちゃう。直したいけど、直らないだろうな。
今回の仲間川ツアー最大の見どころ、サキシマスオウノキに到着。樹齢400年以上の最も大きい木で、重要文化財に指定されているそうだ。
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なんか、当日の気象や潮の状態によって船があと数十メートルというところで引き返す場合があるらしい。俺は実際に間近で見学することができたが、前日にこのツアーを訪れた人は潮位の関係で接岸できず引き返していたらしい。仮に潮位がよかったとしても、スコールがあれば引き返すこともあるようで、下りて見学できる確率は五分五分だとツアーガイドが言っていた。俺らは割とラッキーだったようだ。そしてこのサキシマスオウノキ周辺だけかろうじて電波が届く。Portalになっていたので、UPGRしておいた。
サキシマスオウノキとお別れをし、川を下る。するとカヌーが。
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マリンスポーツ、いいね〜。俺は泳げないから無理だけど。
ボートを降り、次は由布島へ向かう。途中緑のPortalを焼き・・・ん・・・Ownerが、うちの近所の人・・・?いやいやまさか沖縄で岐阜県の緑AgentのPortalを見かけるわけがなかろう、しかもその人引退気味だし!でも観光地だし・・・と思ってプロフィールを見てみたら、やっぱりそうだった。岐阜県の人だった。相手の人も、まさか地元の青が沖縄のPortalを襲ってくるなんて思いもしなかっただろう。実際俺もそうだったし。ま、そんなことはどうでもいい。由布島へ。もちろん牛車で。
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牛だけに、モー(猛)スピードだった。はっきり言って歩いたほうが速いwwwwwwwww時間に追われたサラリーマンや、一秒を争うIngress Agentには牛車のスローライフ感はなじめないかもしれないって思った。俺は無理だったwwwwwwでも牛さんがかわいいからいいや!ってことでモースピードで走る牛さんの背中を眺めていた。そして到着、由布島。食事とIngressを済ませ、お土産を購入。あとはずっと牛を眺めていた。
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牛は汗をかかない生き物らしいから体温調節のために水浴びをするらしい。だから、首まで浸かったこの状態が牛にとってリラックス状態らしい。なんかよくわからないけど、かわいいよねこれ!
砂浜でヤドカリを発見。
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かわいい。そして小さい。砂浜とはいえ牛や人間が頻繁に往来する道を横断していたので、踏まれないように端っこに誘導しておいた。もちろんタッチはせずに。生き物にタッチするということはリスクを伴うからね。それが毒をもった生き物だったら命が危ないし、それが幼女だったら社会的地位が危なくなる。それと一緒だよ。
由布島を離れ、次へ。高速船で進む。爆音のエンジンサウンドの中軽く眠ったり、外を眺めたり。あっちのほうで雨が降ってるなーなんて思いながら外を見ていたら・・・急に海が青から水色に。
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なんだこれ、すげえ!テレビや雑誌とかでしか見たことないやつだ!!すっげえなぁ〜。琵琶湖じゃこんなのは見れないぜ!
はい、到着。竹富島。ここでは、牛車とグラスボートの2つを体験する。由布島の牛車がタクシーなら、こっちの牛車はいわゆるはとバスみたいなものだった。牛のマスターのお姉さんの話を聞きながら、竹富島のメインストリートをぐるりと一周。だが、この牛、超さぼりwwwww牛の名前は・・・レキオくんだったかな。とにかくさぼりっぷりがクールwwwwモースピード以前に、スピードがゼロの時が多いのはどうかとwwwでも曲がるのが上手なので、きっとレキオくんは直線よりコーナリングが得意なタイプなんだね、納得した・・・ことにしておこう。
レキオくんがあまりに停車しまくるもんで、花を撮っていた。ほら、きれいなハイビスカス。
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俺にはこんなスローライフ、無理だわwwwwwwwでもタイトすぎるスケジュールも嫌だwwwwwwwww間くらいのちょうどいい生活をくださいwwwwwwwwwwwwww牛車タイムもおしまい。また会おうぜレキオくん!
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くそぅ、かわいいから許せちゃう。その目、卑怯だ。
ほかの牛さんも見てみよう。ほらー、くつろいでる。
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座り方が猫のそれだった。かわいい。
こっちはミストシャワーを浴びている牛だ。
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きょうは暑いもんねー、そりゃ水浴びもしたいよねー!
牛さんゾーンはここで終了。次はグラスボート。グラスボートっていうのは、船の底が透明なボードになっていて、そこから海の中が見えるという乗り物。綺麗な海を気軽に見ることができるのですごく楽しい。ほら、見てよこれ。
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エメラルドグリーンの海の底にはサンゴと魚。この1枚の写真で3つのパワーワードが出てくる。グラスボートすげえ!マジですげえよ!!お、あっちにはきれいな青い魚。
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うーん、すごい。クマノミもいたしウミヘビだって見れた。でもXperia XZのカメラは光学ズームがないから小さなクマノミとかは写せなかった。ちょっと残念。でもいいや、きれいだっていうことを頭に植え付けたし。
グラスボートが終わったら、あとは石垣に戻るのみ。ちょうど船が目の前にいたので、乗り込んだ。そして石垣港に到着。今は逆行ではないので、具志堅用高の像をパチリ。
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光ってますねー、まぶしいぜ。像もまぶしければ、功績もまぶしい。そして今では笑いまで取れる人になった。石垣のヒーローだね。
夕飯は海鮮がおいしいお店で酒と一緒にグルクンのから揚げを食べる。
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おいしい!が、店員が大幅に足りていないんだろう。オーダーした品物の到着が遅い&間違って届くの連発。この2つは目をつぶるとしても、これは許せない。納豆巻き。よーく見てくれ。納豆巻きなのにワサビが入っている。しかも、かなり多く。
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納豆が少ししか入っていないやつもあるし、かっぱ巻きに至っては3割くらいワサビだったやつもあった。今の寿司(スーパーの総菜や回転寿司)では、この手の巻物にはワサビは入れないはずだが・・・?これも沖縄スタイルなのか?残念だが、ちょっとこれは共感できなかった。
食事を終えた後はホテルで寝た。この日もバタンQだった。このあたりから、自分のベッドが恋しくなってきた。


3日目・・・
次は川平(かびら)へ向かった。グラスボート。またグラスボート。でも今日のは石垣のグラスボートだから、竹富とは違う。どう違うかというと・・・サンゴが若干グロいwwww
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乗ってるときは感じなかったけど、写真で見たら魂斗羅スピリッツの最終面みたいに見えるwwwwwwでも、うれしいことも起きた。魚が並走してくれた。
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水深が浅いところが多かったからかな、たくさんの魚が通り過ぎて行ったり、一緒に進んだり。楽しかった。海物語のマリンちゃんになった気分だったぜ。
最後はサビチ洞という鍾乳洞に。行って写真を撮ったはいいけど・・・なんかグロい。
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俺は写真が下手だね。
サビチ洞の先は海につながっていて、そこから外を見ることができた。いい眺めだったぜ。ほら見てよ。
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サンゴがいっぱいの海だ。そしてこちらはパワースポット。
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若い子たちがキャッキャしながらこのパワースポットで写真を撮っていたが、俺のようなおっさんでは何がどうパワースポットなのかわからなかった。どっちかというと具志堅用高の像のほうがありがたいような気がするんだが。そこは考え方の違いか・・・。
サビチ洞を離れ、向かうは石垣空港。レンタカーを返し、あとはフライトまで時間つぶし。この滞在中、ミッションを全くやっていなかったので石垣空港近辺で完結するミッションを2つやったあとは食事と買い物。そして、気になっていたこれを買った。マンゴービアカクテル。
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俺はジュースの延長の酒しか飲めない。なので日本酒は無理。ビールだって飲めない。だが、これはビールとジュースの間くらいだろう。もしかしたら飲めるかも!と思って買ったら・・・無理だったwwwwwwwwwwビール8:2ジュースくらいだったもんwwww4:6くらいでないと無理ですwwwwwwwwがんばって飲み干し、飛行機に乗った。さらば石垣。何年先になるかわからないが、また来るぜ。
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写真を撮った方角は晴れていたが、反対側は曇天。おそらくさっきまで居たサビチ洞は今頃雨だろう。運よく滞在中一度もスコールに遭遇しなかった。傘を用意していなかったから、ありがたかった。
あとは那覇経由で伊丹へ・・・さあ、寝るかというときに外を見ると。おお、あれは宮古島だ!
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宮古島はもちろん、伊良部島も見える。そして、それを結ぶ伊良部大橋も見える。エンジンに隠れちゃって見えないけど、来間島だって見えるじゃないか。すげー!!行きは曇りだったからなぁ。いいものが見れたわー。うれしいー。
あとは那覇で乗り継ぎ中にお土産を買って、Huluであらかじめダウンロードしておいたルパン三世を見ながら伊丹へ。そこから観光バスに乗ってクルマを置いてあるところに向かい、家に帰った。最低限の片付けだけして・・・寝た。全力で寝た。疲れた。でも楽しかった。


次の日、昨日の片付けの続きをしたら、お土産タイム。今回、主にこんなものを買ってきた。
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  • 泡盛 請福
  • 泡盛 請福(グレープフルーツフレーバー)
  • 泡盛 琉球乃華
  • 石敢當シーサー
  • ハイチュウ

この写真以外にも、プレゼントする用シーサーの置物や牛車フェイスタオル、由布島のマグネットなどを買ってきた。コーレーグースも買ってきたので近々豚肉を燻製するときに隠し味として使ってみる。あと、石敢當(いしがんとう)シーサーは自分の家の玄関に置いた。ゲーセンの景品が並ぶ俺の家の玄関にドドーンと石敢當が鎮座した!
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玄関のカオスさがそろそろヤバい。だが、気にしない。だって、俺の家だからね!



おしまい!!
posted by Sujiniku-Daioh at 20:12| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月18日

伊吹山に登ったよ!!っていう話

新しいスポーツを始めることになった。それが登山。平坦な道を歩くのはIngressで慣れているけど、登山道を登ったり下りたりするのは経験がない。幸い、今回は登山の世界に誘ってくれた登山ガチ勢の力強いサポートがあったため、不安はあまりなかった。体力的なことも、まず大丈夫だろう。普段から筋トレしているし、Ingressで歩きまくるし、自転車もやってる。身に着けるものも、どうしても必要だった登山用パンツと登山靴だけ新しく買って、ほかは自転車用のものを流用。補給食も自転車に乗るときと同じ感じで揃えた。あら不思議、今回登山を始めるにあたって使ったお金は1万円未満だった。わずかな出費で全く知らない世界に入れるなんて、なんという幸せだろうか。やったぜ!
登山決行日は16日の日曜。誘ってくれた友人はここから3桁q遠くの人なので、いったん俺の家に招く。久々に会ったので会話したり超おすすめ温泉の池田温泉を紹介したり買い物したりして、帰宅。自宅に家族や親せき以外の人が入ったのは今回が初めてなので、なんだかすごく盛り上がった。うちの近所は飲食店が全然ないので、今回は俺の手抜き料理で夕飯を済ませた。作ったものは・・・野菜炒め。適当すぎるwwwwwwwwでも鶏肉も入れたし、味付けは燻製を作る際にも使う俺スペシャルの味。もちろんおいしくいただいたし、いただいてもらった。さらにそこに酒も加わり、もはや宴会場状態。Huluでアニメ見たり、スプラトゥーンをちょっとだけ遊んだり、ダブルキッチンに驚いてもらったり・・・本当に明日俺たちは山に登れるのか?というくらい楽しんだ。そして、飲んだ。飲みまくった。たぶん俺が半月くらいかけて消費する僚の酒を今日2人で飲み明かした。いやぁー心配だわー次の日が。二日酔いと、天気の2つが心配だわー。

次の日・・・いつもの時間よりちょっとだけ早く目が覚めた。カーテンの向こうは・・・うん、曇天。しかも前日は雨。おそらく登山道はひどいぬかるみになっているだろう。だが、そんな程度の理由で登山をあきらめるわけにはいかない。登っている最中に雨がとんでもなく降ってきてしまったら諦めようということで、とりあえずクルマを走らせ、到着。すると・・・雨はとりあえず降っていないが、ほかの登山客はバックパックにレインカバーを装着している。これを見た俺は降雨中止の可能性があるかもしれないということを危惧したが・・・まあ今は降ってねぇし、っていうか現場に来ちゃったのにここで撤退とかありえねーwwwwwwwwというわけで、入山協力金を払って、初登山、開始!!
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普段は下から「あー山が白いなー」と眺めているだけだった伊吹山。それに登るという不思議な感覚と、「登山」という俺の全く知らないスポーツが始まったという2つの高揚感のおかげでわくわくが止まらない!しかしここで羽目を外してしまうといけないので、平常心を保ちながら進む。最初は森の中を進んだ。
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歩き始めてから数分で、汗が出てきた。気温がそこそこ高く、湿気がすごい。そして何より、足元の状態がぜんぜん良くない。ぬかるみが大量にできていた。下の写真では岩ばかりでわかりづらいけど、土しかないところはひどいもんだった。
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ぬかるみに足を取られそうになりながら、登り坂を進んでいく。なるほどなるほど、マゾいスポーツだ。だけど、なんだろう。よくわからないが、楽しい。坂道がつらいっていうのはロードバイクで経験しているんだが・・・それでも楽しい。チャリで登っても、自らの足で登ってもやっぱりきついのに、それが楽しい・・・!足元を泥だらけにしながらどんどん登って・・・しかしさっきから気になっていたんだが、なんでこんな青々とした枝が落ちてるんだ?
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普通、こういうのは枯れて茶色になってから落ちるものだと思ったんだけど・・・と数秒考えて思い出した。こないだの台風だ。そういえば、よーく周りを観察したら、倒木の中にはまだ生きているように見える木がちらほら見えた。こないだの台風はすさまじかったんだな。そりゃ家も24時間以上停電してたし。天気ってやっぱり怖いわー・・・なんて考えていたら1合目に到着。汗だくになったのでウインドブレーカー(もちろん自転車用)を脱いで、再開。ひたすら山を登る。ふと後ろを振り返ると・・・おお、高い!
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山東はもちろん、長浜まで見える。ギリギリ米原は見えないかな・・・。もう少し登ったら状況が変わって、もっと遠くまで見えるかもしれない!ここでやる気がUP。ガンガン登っていく。途中ハンガーノックっぽい症状が現れたのでエナジーゼリーを飲んで体力もUP。2合目に到達したときに、靴についた泥や石をグレーチングにこすりつけて落とした。するとびっくりするくらい足取りが軽くなった。ぬかるみパワー、おそるべし・・・。ではてっぺん目指してさらに進む。すると・・・岩が多くなってきた。
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なんかRockな気分になる岩だ。岩がRockだぜ。危険が危ないみたいなものだね。不安定な足場ではあるが、ぬかるみよりははるかに登りやすい。そして疲れも思ったより出ないまま、半分の5合目に到達。
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なんとここには自動販売機がある。どうやってドリンク運んでるんだ?まさか人力?人力ではないと思うけど、もしそうならマジですげえ。これなら、観光地価格でも納得。持ってきたボトル(自転車用)の水の残りも半分ちょいだったので、ここは勇気を出して観光地価格のドリンクを1本買った。キンキンに冷えた爽健美茶、うめえぜ・・・!本当はコーラを飲んでカロリー補給も兼ねたかったが、ゲップラッシュは避けたかったので今回はコーラを見送った。ソロでの自転車だったら周りのことを気にせずコーラを買って飲んでゲップしまくりながら走るけど、今回はサポートしてくれる人が目の前にいるので、そんな失礼なことはできないよね!日本人として当然のマナーだね!!
さらに登り、写真を一枚。
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うーむ、まだ米原方面は見えないなぁ。そしてこの先は雲の中。天気が良くなればきっと見えるだろう。そして、なんとなく晴れてきているような気がする。だからたぶん登れば登るほど状況は変わるはずだ。わーお、盛り上がってきたぜ!!!!!!
到着、6合目。
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雲はまだもう少し上のほうだ。そして、カロリーもかなり消費した感じがした。補給食を食べたり、水を飲んだりしながらどんどん登る。すると・・・ロードバイクで70キロくらい走ったときに出る右膝の違和感が出てきた。どうやら、俺の右膝がかなり疲れてきているようだ。だが、17年のびわ湖一周ロングライドで起こしたあの失敗を繰り返してはいけない・・・!なので、今から右膝をいたわる登り方にチェンジ。といっても、小休憩を頻繁に入れるだけなんだけどね。そんな小休憩の最中に、下を見てみたら・・・わーお、まさに雲の中じゃん。
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めったにない「雲の中」を堪能するのに忙しくなり、右膝のことをすっかり忘れてはしゃぎまくった。それに、なんだか登山道がかなりRockになってきた。まるで、軽いパルクール状態。どう登ったら少ないエネルギーで上に到達できるかを考えながら進む楽しさ!これはやばい!超面白い!!!岩がRockなら、俺もRockだぜ!ヒャッホーーーーイ!でも、あまりはしゃぐとほかの登山者に迷惑がかかる。マナーを守り、どんどん上へ。すると、柵が見えてきた。なんか、この柵の向こうにラスボスがいて、そのボス部屋が目の前に広がっている感じがしてきた。だめだ、盛り上がってきてしょうがないwwwww山って楽しいwwwwwwwボス部屋・・・じゃなくて登山道をどんどん進む。ぬかるみもあり、周りは真っ白。ボス・・・っていうかゴールは近いだろう。わくわくしながら進み・・・人工物と、人の賑わいが見えてきた。ということは・・・ゴール!ほら、見て!伊吹山のてっぺんにある、日本武尊。
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これが目の前にあるってことは・・・伊吹山のてっぺんだってことだ。やったぜ!やってやったぜ!伊吹山に登ったぜ!!!でも・・・寒い!!!!!!!風がすげえし、気温が低い。しかも雲の中なので視界が悪いときたもんだwwwwwwwwせっかく登ったのに、下が見れないなんてwwwwwwwww写真を撮ったことは撮ったんだけど、どっち向いているかすら不明なくらい真っ白なので割愛する。景色はあきらめて食事にしよう!ってことで、ガチ勢がお湯を沸かし始めたのでそのお湯をいただいてカップ麺を食べよう・・・と思った矢先、箸を忘れたことが発覚wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww荷造り時、「箸を忘れそうだな」と、警戒していたにもかかわらず、本当に忘れたwwwwwwwwwwww詰めが甘いwwwwwwwwwwwww結局売店でチキンラーメンを買って、そこでお湯&箸をもらって済ませた。でも、このチキンラーメンの味はエクストリームおいしかった。伊吹山に登ったという達成感と、寒い中で温かいものを食べるという幸福感。あそこで食べたチキンラーメンは、俺のラーメン大好き小泉さんライフの中でも指折りのおいしさになっただろう。
食事も済ませ、適当にPortalをいただいたら下山スタート。
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まだまだ今は雲の中。視界はよくないので慎重に進む。しばらく歩くと、9合目〜8合目付近のパルクールっぽい区間に差し掛かる。
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ここの区間が楽しいのなんの。右膝の痛みが残っているけど、ぴょんぴょん飛んで下りるのが楽しい。さすがに回りの人に迷惑をかけては人としてダメなので、ほどほどにヒャッハーしながら軽やかに下る。トレイルランニングとパルクールの中間のような感じでどんどん降りていく。着地の際右膝が痛むけど、この楽しさは痛みを忘れさせてくれた。やばすぎる。楽しい。だが、さっきも言った通り、ほかの人に迷惑はかけられないので、はしゃぎたい気分をぐっと抑えて下りていった。そして、時間が経つにつれて向上してくる天気!伊吹の道の駅がはっきりと見えるようになった!
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建物を指さし、一緒についてきてくれた登山ガチ勢に「あれが道の駅で、隣がミルクファーム伊吹っていうところ。あそこのヨーグルトのシャーベットが超おいしかったのよ」なーんて話をしたら、あそこに行きたい!と言われてしまった。もちろん行くっきゃねえ!ということで、下山後の目的地が決まった。目指すはヨーグルトのシャーベット!どんどん行くぜ!しかし、脚に乳酸がたまり気味に。小休憩を頻繁に挟み、着実にトラブルなく下りていく。登りの際にぬかるみまくっていた森ゾーンもかなり歩きやすくなっていたこともあり、一度も転ぶことなく下山。神社のところでドロドロの靴を洗い、クルマの中で着替えて移動。道の駅伊吹の里に到着。到着したのが16時45分だったので売店は閉まる直前だった。なので売店には入らず、トイレだけ済ませてミルクファーム伊吹へ行ってアイスクリームを購入。外でほおばりながら、さっき登った伊吹山を眺める。
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まだてっぺんは雲の中だが・・・あんな高いところに登ったのかとしんみり。下からはてっぺんを何度も見たことあるし、見に行くことができる。だが、今回てっぺんから下をはっきりと眺めることはできなかった。また近いうちにもう一度登って、雲ひとつない頂上からの景色を堪能せねば!あとついでに、中途半端にしかHackしていない頂上のPortal群にもう一度訪問しよう。どれくらい中途半端なのかというと・・・。
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ほら、適当でしょ?やっぱりもう一回登らないとね。うむ。そうしようっと。
posted by Sujiniku-Daioh at 22:26| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月02日

目の前に立ちはだかるのは118のクソゲーか!?ゲーセンで取ってきたバッタモン携帯ゲーム機を触ってみた

よく行くゲーセンに、末広がり橋渡し設定で怪しい携帯ゲーム機が入っていた。末広がり橋渡しは2手で取れる場合が多いので好み。そして景品も怪しさ満点だったので取らないわけにはいかねえ!そういうわけで、本当に2手(200円)で取ってきた。これ。
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外見がゲームボーイカラーのそれに似ている。というか、パクってるね。まあギリギリ「オマージュ」ということにしておこう。さて、このバッタm・・・ゲーム機の箱を開けて、電源を入れてみよう。どれどれ・・・画面小せえwwwww小さいっていうか、ベゼル幅がおかしいwwwwwwwww
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黄色い「ガワ」に囲まれた黒い部分の、そのさらに真ん中らへんしか画面じゃないなんてwwwwwwwww黒いベゼルはいったいなんなんだよwwwwwwwwwwwwいや、わかるよ?大きい液晶を搭載しようものならコストが上がっちゃうから採用を見送ったんだろう。だからっていっても、これはひでぇぜwwwwwwwwwwwwwwww先が思いやられるが、とりあえずなにかゲームをやってみよう。最初なので1番目のやつ。「STICK MAN」をやろう。うむ・・・これは・・・小小作品のアレじゃねえか!!!!!!!!!!!!
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クソゲーかどうかは置いとくとして、いかにFlash黎明期にXiaoXiaoさんのFlashが衝撃的だったかっていうのが思い出されたね。リアルタイムでFlashを見ていたから、特にそう思う。ゲームの内容?さあね?
次行ってみよう。説明書を見ると、パズルゲームやら○×ゲームもある。アクションゲームもあるが、こんなクソみたいなコントローラーでまともに遊べるわけがないので、操作が簡単そうなやつを選んでいく。どう見ても倉庫番というゲームだったり、テトリン55で見たことがあるゲームだったり、戦闘機がフルーツと爆弾を落とすからそれをキャッチするゲームだったり・・・最後のやつ、意味がわからないって?画面を見てもらおうか。
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戦闘機が、自身の1/3くらいの大きさのフルーツを落としていくので、これまた戦闘機の1/3くらいの大きさのカゴでキャッチしていくゲーム。ただし爆弾をキャッチすると死ぬ。実際やってみたが、左右を1回押す度に1ドット移動するだけだった。すなわち、すさまじい連打力を持っていないとフルーツをキャッチできないし、爆弾から逃げられない。コンセプトもクソならデザインもクソで内容もクソときたもんだwwwwwwwwwwwwwwっていうか、あのカゴ・フルーツはいったいどれくらいの大きさなんだよwwwwwwえっと、F35の全長は15メートルらしいから・・・うーん・・・4〜5メートルか?どんだけでかいフルーツなんだよヤバすぎだろwwwwwwwwww
クソとしか表現できないスロットもあった。
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日本のスロットのルールと外国のスロットのルールを中途半端にミックスしたビデオスロット。どれくらい変なルールかというと・・・

  • 5リールのビデオスロット
    ┗外国のカジノや日本のメダルゲームによくある
  • 有効ラインは何Betでも中央の1ライン
    ┗5号機のつもりか?
  • ゲームスタート・ストップは自分で行う
    ┗外国のビデオスロットは「プレイヤースキルによって出玉に差が出てはいけない」ので、技術介入要素がある点は日本仕様
  • でも、どうやらどこでストップボタンを押しても結果は決まっているようだ
    ┗クソwww
  • 払い出しサウンドなし
    ┗クソwwwwwwww
  • 配当表なし
    ┗クソwwwwwwwwwwww
  • BIGやらスキャッターボーナスやらフリーゲームの類もなし
    ┗クソwwwwwwwwwwwwwwww

ひどいものを遊んでしまった。DRAGONのビデオスロットが恋しくなったよ。もう一回風雷神やりたいなぁ。
次。これは昔テレビ番組であったやつ、DEAL OR NODEAL。
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自分が最初に選んだケースの賞金を手に入れるために、他の箱を開けて中の賞金を消していき、ディーラーと交渉して・・・っていう、テキストで表現するには難しいゲーム。数度遊んで思ったけど、結局の所「で?」で終わる。これはゲームでやるよりも、人とやるほうが楽しいと思う。さすがに現金を賭けるのはまずいので、何か別のモノにしないといけないけど。
最後に1つだけある一部が妙に気合いの入ったものがあった。それがこれ。
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3列あるカウンターからビールが飲みたい人たちが迫ってくるので、ビールを与えて退けるゲーム。カウンターの上をビールが滑っていき、それをキャッチした飲んべえは『後退しながら飲む』。飲んべえはビールがなくなったらカウンターの上にからジョッキを滑らせてくるので、自機(ウェイトレスというよりメイドさん)を操作してキャッチするというゲーム。よくあるゲームだと思うが、謎な点が多い。まず一つ。飲んべえたちはビールを受け取ったらなぜ下がりながら飲むのか?FPSとかで、敵勢力の攻撃がすさまじい場合なんかは後退しながら撃つことはある。だが、メイドさんから受け取ったビールを後退しながら飲むなんて聞いたことないですwwwwwwwwwwあと、飲み終わったら立ち去るのではなく消滅するのやめんかいwwwwwあと最後に一つ言わせてくれ。ビールを多く投げすぎたり、キャッチに失敗してジョッキを1個割っただけでミスってのはひどくね?wwwwwwww割っちゃったら、今まで消滅した飲んべえも復活してステージやり直しになるしさぁwwwwwwwジョッキなんてたくさんあるだろwwwwwwwwwwwそんなに割られたくなかったらメイドさんを増やすか保険入っとけwwwwwwwwwwwwwwwwwでもドット絵のメイドさんがなかなかかわいいから許す。
次。ZUMA。Popcap GamesのZUMAの、タイトルと内容の完全コピー。
zuma.jpg

どう見てもZUMAです。発射音が「グヴォッ」なのと、マウスAIMじゃないので思ったところに投げられないことと、割り込みのルールがかなりむちゃくちゃな事、そして面が3つしかないという点が気になったが、まあZUMAの劣化クローンとしてほどほどに遊べた。わりと良作。元々が良作だったからね。

というわけで、幸い118個のクソゲーというわけではなかったが、香ばしさは抜群だった。みなさんも、ゲーセンでこのマシンをみかけたらぜひGetして絶望を味わってね!!!!!!!!!!!
posted by Sujiniku-Daioh at 19:17| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする