2020年01月11日

年末年始はルパン&SAO三昧だった!!って話

2019年の年末〜2020年の元旦、9連休。俺にしては珍しく予定がい〜〜〜〜っぱい詰まっていた。いろんなことをしたし、いろんなところに行った。そしていろんな遊びをした・・・なので、日記を書いていこうと思う。誰得記事だろう。でもいいさ、だって俺が楽しければいいんだもん、このブログは。


28日土曜日は墓参り。次の日は早起きするので28日はおとなしくHuluでルパンのTVスペシャルを見ながら過ごした。

29日日曜日。この日は新大阪でスプラの対戦会&忘年会。集合時間に間に合わせるために米原駅の始発に乗る。そのために午前3時に起きる。目覚ましを兼ねて、HuluでSAOアリシゼーションの最新話を見ながら準備。朝ご飯を済ませ出発。午前4時半ごろに米原駅に到着。米原→大阪の格安切符を買って・・・始発に乗った!始発なんて久しぶり!早い時間の電車に乗ることはときどきあるけど、始発に乗るのはいつぶりだろう・・・?もしかしたらAegis Nova東京の時以来かも!わくわくしてきた!というわけで、朝からこんなものをひっかけた。
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道中、セブンイレブンに寄った時に買ったのよ、これ。電車ってさ、自分で運転しないから飲んでもいいじゃん。だから飲みたくなるのよ。というわけで、飲んだ。朝の5時から、9%を・・・だ。しかし、俺はある程度常識はわきまえているつもりである。なので、決してウェイったりしない。深夜起きのためあまり解消されていない眠気に大阪に向かっているというわくわく感、それに酒を組み合わせることによる高揚感を、周囲の人に気づかれることなくすべて自分の中だけで処理するのが楽しいのである。だから、俺は騒がない。年末の非日常を自分なりに楽しんだだけなのだ。
大阪駅に到着。そのころにはすっかり酒も抜けていた。ここからは歩いて新大阪駅まで向かう。・・・いや、知ってるよ?米原→大阪(厳密には京都→大阪)の切符なら途中の新大阪で降りることもできるってことくらい。でも俺は大阪まで行った。理由は簡単。Ingressだ。大阪→新大阪はIngressしながら歩くのにはちょうどいい距離だからね。
朝の大阪、寒い。厚着をして適当に歩く。正直ここらへんの道はまったくわからない。だから、進む道・訪問するPortalすべてが新鮮。めちゃくちゃ眠いけど、眠さよりも楽しさのほうが多い。ああ、楽しいわぁ。知らない街を歩くって本当楽しいわぁ。
しばらく歩いていると、ぶっ壊れた?クルマを発見。
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あのトラックむっちゃ白煙を吹いてるwwwwwwwwwこの時俺とトラックは30メートルくらい離れてたんだけど、余裕で臭かったwwwwwwwwwwwwやめんかいwwwwwエンジンはよ切れwwwwwwwwwwwwww
無事、新大阪駅近くのスプラ対戦会の場所に到着。思ったより早い時間に到着したので、ホテルのアーリーチェックインを済ませ、荷物を預けた。そしてスプラの対戦・・・!このスプラ対戦会は内輪もいいとこなので写真は載せないけど、とりあえずスプラ・マリオカート・ゲーセンラブ。等で盛り上がった。やっぱりゲーセン通いしていない人にゲーセンラブ。は難しかったようだ。残念・・・!
その後、対戦会のメンバーで忘年会。年末ということもあり、多くの店が閉まっているが・・・たまたま開いていた焼き鳥の店「鳥いってつ」で忘年会を開始。砂肝、うっめぇ〜!!
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それと一緒に飲む青りんごチューハイもうめぇ〜。ジンジャーエール割もうまい。そしてトークも弾む弾む。明日は地下鉄の乗り放題券を買って日本橋に行くつもり。その日本橋は、俺が前回訪れた2005年ごろとは大きく様変わりしているという話を聞いた。具体的には、2005年ごろのオタクと外国人観光客の割り合いが今では逆転しているという状態になっているらしい。確かにこないだイオシスにChromecastを買いに行った時も外国人観光客が多いなぁとは思っていたが・・・この目で確かめよう!ということで、飲み会後、ホテルの周りを数時間Ingressウォーキングしてからホテルに戻り、寝た。

30日月曜日。雨。天気予報は当たってしまった。雨の中観光するのは結構大変。でも傘を買ってしまうと金を余計に消費するし、雨が上がったら邪魔になる・・・しかし、背に腹は代えられないということでビニール傘を買っておでかけ開始。日没まで大阪に滞在し、どっぷり暗くなったら電車に乗って米原に戻るというルールで大阪を満喫だ!では、様変わりしたという日本橋に向けて出発。今回の移動では大阪メトロの乗り放題券を使った。地下鉄が発達した地域の移動は乗り放題券が便利だね!
というわけで難波へ。なんばグランド花月に行ったり、ヲタが集まりそうなショップやスポットに向かった・・・けど、やっぱり前日話を聞いたとおりヲタより圧倒的に外国人観光客のほうが多い。ゲーセンなんかは外国人観光客ばかりだ。でも、パチンコ屋の並びとメロンブックスは相変わらず日本人ばっかりだったから一安心だった。ここ難波では雨がすごかったので軽く観光をして終了。買い物やIngressはほとんどしなかった。
お昼が近かったので再び新大阪に移動。前から行くと決めていたラーメン屋に向かった。だが今日は年末。やっているかどうか怪しい・・・とりあえず向かったら、やってた!張り紙を見ると、30日のランチ後は年末年始のお休みに入るそうだ。ということは・・・ギリギリセーフ!ラッキー!では改めて、食べる。にぼ次朗。
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にぼしの二郎系。ダシがにぼしなので、すごくあっさりしていた。今回は野菜・油・たれすべてをマシにしたので結構ハードになるかと思われたが、スープがするする入っていくので俺にはちょうどいい背油の量だった。そして、駒かいチャーシューがすごくおいしい。これを白米にまぶせて食べたいくらいにおいしい。これだけ売ってほしいくらいに。しかし、ほんとおいしかったなここ。魚介系ダシの二郎なんてかなり珍しいよね。今はもう閉まっちゃったけど、長浜のげん気も似たような感じだったからなぁ〜。
さて、観光再開。このころにはすっかり雨も上がり、傘が不要になっていた。荷物が増えてしまったが、観光はやめない。次は梅田を歩く。梅田はね、前回・前々回の大阪訪問でちょっとだけしか歩けてなかったからもっとガッツリ歩きたかったのよね。だからウロウロ。昼キャバやってるところとかパチンコ屋とかをスルーしてIngressしながら歩いていると・・・雑居ビルの中にゲーセンを発見。しかも、TGM3が置いてある。行くっきゃない!ということで、たばこ臭いゲーセンに足を踏み入れる。このたばこ臭さにちょっとしたなつかしさを感じながらTGM3を探すと・・・あった!!
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このブラウン管、青が死んでいるのかなんなのかわからないけど、画面が全体的に緑っぽい。でもTGM3であることは間違いない。いやぁ、まさか梅田でTGM3が遊べるとは。ビデオゲームを豊富に(と言っても10台もないけど)置いている穂積レジャランですらすでにTGM3は撤去されちゃったから、俺の行動範囲ではもう遊ぶことはかなわないと思っていた。だからうれしかった。2クレほど遊ばせてもらった。Tetris 99のようにうまいこと操作できなかったけど、一応MASTERモードを2回完走した。20Gにはならなかったけど、俺がやった時の最高速くらいなら正直余裕だった。
息苦しくも心地よいたばこ臭さのゲーセンから去り、お土産を買ったりしていたらあたりが薄暗くなってきた。そろそろ帰ろうか・・・ということで、荷物を出して大阪駅から米原駅へ。途中、新大阪で一度降りて551を買い、家路についた。米原から家まで、霧がかかっていて結構怖かったが、トラブルは一切なく帰宅完了。この2日で40km以上歩いた。足は結構パンパンだ。

31日火曜日。午前10時に家を出発。今日はルパンを見るんだ!映画ルパン三世 THE FIRSTを見に、家族を連れて近所の映画館が入ったショッピングモールへ。ここではルパンを見る以外にも買い物もした。ただでさえ大阪Ingressウォーキングの疲れが残っているのに、そこにモールを歩きまわるという苦行。さすがにつらかったぜ・・・!でも、ルパンは楽しかったし、買い物もガンガンした。ええ年末だわぁ〜。だが、疲れがすごいことに。このまま日付が変わるまで起きていて初詣・・・なんて行く体力は全く無い。家でゲーセンミカドの「除夜のレイジングストーム」や、グラディウスを布団の中で見ながら寝落ちをした。

1日水曜日。福袋探しをしに行った。俺が狙ったのは丸亀製麺の4000円福袋。10時スタートで9時半に到着。すると・・・いっぱいいる!
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多くの人が2000円福袋を買っていく中、4000円は数が少ない。だが、俺が手に取るタイミングで残りは3つくらい?なんかよくわからないけどかなり少なかった。でも無事Getした!では、次。プラモ屋。ここでアスナのプラモデルを買った。家に帰ってからこのプラモデルを作ったけど、6時間くらい時間がかかった。プラモデル作るのってホント大変ね・・・。

2日木曜日。この日は引きこもっていた。お家でひたすらSAOのゲームを遊んでいた。

3日金曜日。同様に、この日も引きこもってSAOをしていたり、まだ見ていなかったSAOオーディナルスケールを見て過ごした。2日連続でお家からほとんど出なかったのっていつ以来だろうか。

4日土曜日。お出かけ。買い物三昧。そしてこの日の買い物が終わった際に財布の中に紙のお金がひとつも残っていないことに気づいた。この年末年始で金を使いすぎたぜええええぇぇぇぇwwwwwwww

5日日曜日。次の日が仕事だったので、酒は控えめ・筋トレも控えめにして過ごした。この日でゲームのほうのSAO(ReHF)がとりあえずの終わりを迎えた。っていっても、2ルートあるうちの片方だけが終わったっていう感じなので、もう片方をじっくり遊んでいこう。たぶんこのままいけば100時間超えちゃうだろうな、稼働時間。


19年は超アクティブ、20年は引きこもりという両極端な年末年始だった。やっぱり連休はいいね!おでかけができるから!そしてこの文章を書いている今も3連休。引きこもっていてはもったいないので、書き終わったらお出かけしてくるぜ!!
posted by Sujiniku-Daioh at 11:12| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月23日

NISMO FESTIVALが終わってからそのあと何をしてたのか とかそういう話

前回の記事はニスモフェスティバルが終わって帰ろうかというところで終わってたので、その続き。はっきり言ってここから先の話はただの日記なので、無理して読まなくていいよ!!!!!!!!!1111111↑↑↑↑




御殿場ICっていうのは、たぶん、日曜の夕方になると必ずエクストリーム渋滞するところなんだと思うんだよね。FSWで行われるイベント・御殿場プレミアムアウトレット・富士サファリパーク等、混む理由はたくさんある。それに、御殿場ICの近くにある「さわやか」を目指している静岡県外の人もいるだろうから、太い道ではスムーズに通れることはないって思っている。だが、2017年のときだったかな・・・C26パフォーマンススペックに乗ってた時は246号を進まず、さらに394号・・・にも乗らない、いわゆる「県道〇〇号線」という名前がついていない道だけを狙って進んだら、あっという間に御殿場ICの近くについたことがある。今回は御殿場ICは使わなかったものの、2017年や去年のノウハウを元に、「御殿場ICや足柄SICにはなるべく近づかないように進む」ということを念頭に置いてクルマを走らせた。すると、柴怒田(しばぬた)方面がそれになる。この柴怒田は去年の帰りに立ち寄った温泉『御胎内温泉』に向かうルートでもあった。去年の帰りに御胎内温泉に立ち寄った俺としては、ここを走るのは2度目。建設中の高速道路の影響を受けて曲がりくねってしまった道に、去年走ったおぼろげな記憶をリプレースしながら進み、向かうはヘルシーパーク裾野。今年はこの温泉に浸かる・・・と、その前にお買い物。マックスバリュ。駐車場にクルマを停めたら・・・自衛隊がいっぱ〜い。
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こんなのはインターネットとか漫画「ライジングサン」とかでしか見たことねえよ。戦闘機とか輸送機ならよく見るけど、クルマは珍しい。そして、明細を着た屈強な隊員さんたちがクルマから降りてお買い物をしたり、買い物を終えた隊員さんがクルマに乗り込み去って行ったり。珍しい!マジ珍しい!!そして、しばらく見ていて驚いたことが以下。

  • 駐車場には傾斜がないのに必ずタイヤに輪留めを入れている
  • お店の中ですれ違う時必ず譲ってくれる
  • マッスル

1つ目。輪留め。駐車場は平坦だったし、サイドだって引いてると思うけど・・・万が一の事が起きないようにするための対策なんだろうね。
2つ目。譲ってくれる。お買い物中、狭い通路を通る際に4度ほど隊員さんとすれ違ったけど、4度すべて隊員さんは俺を先に通してくれた。そして、譲ってくれた隊員さん、二頭筋&三頭筋がかなりすごかった。強い。ケンカが強いとかそういうのじゃなくて、一人の人間として強い。しかし、その強さに溺れることなく謙虚でもある。いやあ、ほんとすごい。自衛隊すごい。少なからず存在する自衛隊アンチの連中の言っていることが全く理解できないと再確認させられたくらい、強い。そしてその隊員さんたちは俺ら一般市民や自衛隊アンチも分け隔てなくまとめて守ってくれるんだろ?強すぎじゃねえか。
自衛隊の話はおしまいにして・・・買い物を済ませ、ヘルシーパーク裾野へ向かった。何分クルマを転がしたか覚えてないけど・・・到着!!!
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500円ちょいの入泉料というリーズナブルな価格にもかかわらず、非常に面白い温泉だった。何が面白かったかって、塩分がガンガン含まれていたこと。俺、手荒れがひどくて塩水とかあまり触りたくないんだけど、ここの温泉はなぜか余裕だった。湯船が内1・外1だったのでバリエーションが乏しいのが難点だが、水風呂はきっちり冷たいしサウナはばっちり熱い。洗い場も多かったし、天気のいいお昼なら露天風呂から富士山が見えるだろう。俺が入った時は夜だったうえに月明かりがほとんどなかったので富士山は全く見えなかった。残念。その代わり、富士山おろしと言われる強い風を堪能してきた。・・・って、寒いだけだってーの!!
1時間ほど温泉に浸かった後はここの売店でお土産を買い、高速道路へ。ナビは「新富士ICから乗れ」と言ってきたので、それに従った・・・が、道中は『山』。俺が乗ってるクルマはe-Power。このe-Powerってぇやつは長〜い登り&長〜い下りが苦手なんだよね。詳しい理由は省くけど・・・怖いのは下り。e-Power自慢のワンペダルドライブは長い下り坂ではキャンセルされることがある。しかも、俺のクルマは走りに特化したモデルではないし、タイヤはゴリゴリのエコタイヤ。12SRやパフォーマンススペックだったらこの長い下りを楽しく走れたし、途中俺をあおって抜いていったワーゲンに肉薄できたと思うけど・・・とにかく今は速く楽しく山を下るのではなく、安全に下ることを優先だ。フットブレーキを可能な限り最小限で踏みながら山を下った。さっきのフィナーレで柿本さんが言っていた「新しいNISMOロードカーを作成中です」っていうのがセレナe-Power NISMOであったらいいなぁ・・・なんて思いながら山を下り、高速道路へ。この日は清水SAまで進み、終了。クルマの中で寝た。

次の日。月曜。8時ごろ出発。途中藤枝PAで毎年のお約束・魁力屋でにんにく満載のラーメンで朝ご飯を取り、帰路へ。なんでか知らないけど、ナビは東名に乗らず刈谷方面へ進み、名古屋高速に乗れという指示だった。このルートに多くの疑問を抱きつつも、それに従い進んだ。刈谷PAで休憩・・・のつもりが、1時間強ほどひたすらIngressして体力を使うというアホなことをしてしまった。おかげで眠気が増えてしまった。しかし、お家はもう目の前。音楽を爆音で流しながら進んだ。その時、Winタブを音楽プレーヤーにしてマジックポーション・エクスプローラーのBGMを流していたんだけど、Winタブがクラッシュしたwwwwwwwwwwwwwwクルマがクラッシュしたわけじゃないし、家に戻ったらWinタブは息を吹き返したから安心したけど、ちょっとびっくりしたwwwwwwwwwとまあ、いろいろあって午後3時くらいに家についた。荷物を降ろして、布団を降ろす。ブログを書いて・・・という感じの楽しい2日でした。NISMO FESTIVAL、来年もやるよね?もちろん行くぜ。毎年の楽しみだからね。
では最後に、買ってきたりもらってきたものの紹介コーナー。
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  • ニスモフェスティバルのカタログ
  • NISMOブースで買ったトミカ「GT500 GT-R NISMO」
  • NISMOブースで買った折り畳みメッシュバスケット Lサイズ
  • 日産ブースで買ったトミカ「GT-R 50th Anniversary」
  • 同じく「フェアレディZ 50th Anniversary」
  • Z.S.S.のカタログ
  • トラスト企画のくじ引きでもらったカタログ・ステッカー等

カタログやトミカは別にいい。気になるのはバスケットのサイズだろう。とりあえず俺が買ってきたLサイズだけど、X約45cm、Y約31cm、Z約27cm・・・というのが外枠の大きさ。荷物を入れるスペースになると42、28、24cm程度になる。そして折りたたむとXとYは変わらず、Zが約7cmと、かなりコンパクトになる。NISMOもひどいよね。詳しいサイズを書かないなんて。俺、セレナの後ろにこのバスケットを積みたい・・・がサイズがわからない!ということで仕事用のスケールを持ってニスモフェスティバルに向かい、現地で寸法を測ってから買ったんだぜ。そして、スケールを当てて寸法を測っている俺を見たスタッフの人に「プロの人がいる!!!」って言われてちょっと戸惑っちゃったりwwwwww
次。Z.S.S.のカタログ。中を見てみると、スポーツ走行をするクルマ向けのパーツがいっぱい載っていた。サスペンション・インタークーラー・切れ角をアップさせるやつ・・・要はドリフトするクルマ向けのやつだね。俺?今までFFのクルマしか買ったことないですけど?wwwwwww
最後、トラスト企画。このお店はR32・R33・R34のGT-Rのパーツを扱っている。絶版パーツとかスポット生産されたやつとか、あるいは現車から外したやつをきれいにして販売・・・みたいなことをしているみたい。これらのGT-Rはまだまだ最前線で戦っているクルマだけど、R32なんて最も古いので30年前になるのかな?さすがにそろそろ旧車のカテゴリに放り込まれてもおかしくない時期になってきた。こうなると、純正パーツですら入手が難しくなる。しかぁし!トラスト企画があるぜええぇぇ!!みたいな感じで利用するんだろう。え、俺?そもそもGT-Rなんて持ってないし。あと、所有したってドラテクなさすぎて宝の持ち腐れになるし。俺はGT-Rに乗るんじゃなくて眺めるだけでいいですwwwwwwwwwww


というわけで、2019年のニスモフェスティバルに関する話はこれでおわり。来年も応援するぜ!!!!!!
posted by Sujiniku-Daioh at 21:25| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月09日

NISMO FESTIVAL(2019)に行ってきたので写真とともに感想やらいろいろ

毎年恒例、冬の楽しみ『NISMO FESTIVAL』に今年も行ってきた。去年やおととしは金曜の夜から出発して土曜日は静岡観光をしていたが、今年はそれを見送り。日曜のイベント・そして月曜ののんびりした帰り道の話をしていく。


土曜の20:30頃出発。コンビニで買い物を済ませ、高速に乗った。この日は0時を回るまでクルマに乗り続け、0時を過ぎたら最も近いPAでひと眠りするということにしていた。道中にトラブルもなく静岡SAに到着。スッと寝た。
次の日。日曜の4時。起きた。コンビニでおにぎりを買って出発。7時ごろ御殿場についた。そこからはFSWに向かうのだが・・・例年にない入場待ちの渋滞が発生していた。これは推測だけど・・・今回、早い時間の一般の入場は最終コーナー側ゲートだけになっていたので恐ろしいくらい集中してしまったんだろうと思ってる。東ゲートはブース出展者とかの「中の人」&特別パーキングチケット購入者のためのゲートとされていた。毎年2万人強の入場者があり、一般のクルマも1万台くらいはこの日訪れていただろう。その1万台を1つのゲートのみで裁くのは・・・そりゃ厳しいよね。俺が並び始めたころ、ゲートまであと1kmという地点で何台かのクルマがUターンしていたので、もしかしたら8時ちょっと前に東ゲートの一般入場がスタートし、それに向かったのかもしれない。でもそこはもう少し早く(恐らく最も集中するであろう午前7時に)東ゲートも開放してくれたら今回みたいなことは起きなかっただろうなって感じた。
で、そんな入場の並びだが・・・コミケの入場列のアレだった。
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俺が並んでいる側には4列。写真を撮った側には現在2列、だがその後4列まで増えた。そして向こう側の列から順番に進んでいった。いやぁー、コミケ列っていうやつなのかな?これって画期的だね!
入場も済み、P7へ。朝ご飯を食べ終えたあとはシャトルバスに乗ってスタンド裏へ。物販コーナーへ!の前にクルマを観よう。発見、セレナAUTECH(後期型)!
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俺が所有する前期型と大きく違うのは後ろのエアロだね。前期型はすでに終売したライダーと同じエアロだったけど、後期型は完全新作。前期型のマフラー回り、砂が溜まるんだよね。だからデザインを大きく刷新してきたんだろう。たぶんそう。
8時からNISMOの物販コーナーに並び始め、会計を終えるまで1時間半もかかった。結果から言ってしまうと、ほとんどのアイテムが午後の段階でも売り切れになっていなかった。なので、朝早くから並ぶ必要はなかった・・・。そのせいで、コース上のイベントの一つであるボロカッコイイ往年の名車レースのほとんどを見逃す羽目に。ショック。だが、かろうじて写真に収めることはできた。
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ブルの音、心地よかったわー。俺はパッと見ただけではサニーとブルは見分けがつけられないけど、音でわかる。あ、ブルだ、と。
オーナーズパーキングへ。魔改造Zや新車として買っていままでずっと乗ってます感満載のZがいっぱい。
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パピヨン(イッヌ)もZに興味津々。マルーンっていったら、そりゃもう定番であり憧れのカラーだもんね。惚れてしまうのも納得である。
エンジンスワップが決まっちゃってるZ。
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エンジン右のほうについてる3.0のバッジはプレサージュからの移植か?よくわからないけど、とにかくこいつは3000tらしい。この小さなボディに3000tかぁ。情熱的な加速をするんだろうなぁ〜。
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しかし、ピッカピカのオレンジ色だ。このクルマのオーナーはこのZを愛しているってのがよくわかる。
当時の面影が残る緑色のZが強烈だった。全景は人がたくさん写り込みすぎていて載せられないけど、せめてパーツの部分だけ。まずは、車名のバッジ。
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すっげぇー。マジの当時モノだわぁ。そして、無鉛ガソリンのシール。これがまた年季が入ってる!!
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そして極めつけが、NISSAN NAPSのバッジ。すげえよすげえよ!!!!!!
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Wikipediaによると、NAPSという技術が搭載されたクルマのほとんどにこのバッジがついていたらしい。でもその当時のクルマがもう多く残っていない。だから、珍しい。やっぱり、当時のままってのがすごいよね。
パドックのほうへ移動。展示車両を見てみる。
スカイライン ジャパン。ヘッドライトに網!!
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後ろからの姿を観たかったなぁ。貴重だぜ?だって、210だもん。ハコスカやケンメリはカルト的な人気。30は西部警察とかで人気。31はR31ハウスのおかげで現役。32以降は最前線で戦っている。元ディーラー勤めの人曰く「一番パッとしなかったスカイライン」と言われていたジャパンだもん。そりゃ貴重だ。なお、そのディーラー勤めの人は当時、ジャパンに乗っていたらしい。自分ジャパン買ったのにディスってるんかいwwwwwwwww
あっちのハコスカやR33の4ドアGT-Rは割と最近でも余裕で見かけるので珍しくないのでスルー。こっちの432はレアだ。
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普通のS30ですら珍しいのに、432ときたらもっと珍しい。レース用の432ならもっともっと珍しい。あとなんだっけ?特別なエンジンのZもあるんだよね。もう、ほんとよくわからないわ、Zってクルマは。
GT-R50だ。
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近未来だね〜。隣のコンセプトカーもすごかった。しかし今年はすごいね。GT-Rが50周年だから普段はこういうコンセプトカーは展示しないんだけど、今年はこれと隣の赤いのが置かれていた。でも個人的にはR383が見たいな!見たいです!!
場所を移して、GT-Rの50周年記念車。
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これ買って家の倉庫に10年ほど寝かせれば余裕で元とれるだろうなぁ。ま、俺には甲斐性がないしー。甲斐性ってか、金がないwwwwwwwww
出展者のクルマも見た。その中で気になった2台をピックアップ。
カナードの常識を根底から覆してきた。
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ブーメランのような小さなカナードはもう過去の物。本当の速さを求めるならここまでやるべきだ、とこのカナードが教えてくれた。いや、むしろこれはカナードなのか?浮き輪のような何かにも感じられてきたぞ?あれ?おかしいな・・・。
こっちは日産自動車大学校のカスタムマーチ『Itachi』。
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少し前にねとらぼで記事になっていた
車両だ。まさかこれがナンバーを取得していたとは!いいなぁ、こういうカスタム大好き。もっとやれ。
05年くらい?にラリーに出てたピックアップ。グリルはハッタリだった。
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現物を見るのは今回が初めて。そういや日産の直系ワークスでダートを走るのってここ何年も耳にしていないね。パルサーとか240RSとかそういう昔の話はいっぱい聞くけど、2000年以降って、このクルマとあと何があったっけ・・・?
さて、次はレースイベント。Z Challenge・・・は、ぜんぜん上手な写真がないので割愛。とりあえず、去年同様773号車がとんでもなくアグレッシブだったということは言っておきたい。
次。1000馬力を超える狂ったGT-Rのタイムアタック。
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外観はいかにも「チューンドカーです!」という感じはなく、控えめなクルマたち。だが、ホームストレートを通り過ぎるスピード・音は間違いなくあかんやつ。0.001秒速くするためにありとあらゆるものを煮詰めたトンデモマシーンだった。
そんなトンデモマシーンの最高峰は、やっぱりHKS!!
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180SXのころからこのカラーリングを見慣れている俺は、このR35を見た瞬間「あ、これが一番あかんわ」って思ったし、ストレートを通り過ぎる様はホントにぶっ飛んでた。もし、あのHKS R35に車載カメラが搭載されててそれYouTubeで公開されたら、心臓がキュッとなる瞬間が満載の危ない動画になりそう。
NISMO GP 2019の様子。上手に撮れたやつのみ紹介。
今年は不運に見舞われたIMPUL GT-R。もっとIMPUL製品を買うから、来年は痺れる走りをよろしく!
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植毛GT-R。ぶっちゃけさ、植毛GT-Rってさ、車名が強すぎるんだよね。だから好き。
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岡部自動車のS耐Z。今年は2台だったので、去年・おととしのようなファンサービスは控えめだった。
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NISMO GPの後はフィナーレ。その間、毎年恒例となってきた?日産応援団によるパフォーマンス・・・という名の大人による大人いじめ。
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鳴りやまぬ客席からのアンコール。そして、まさかまさかのレーサーまでもがアンコール。会場、大爆笑。日産応援団というのは、笑いを取ることも忘れない、ガチの日産ファンだということがわかった一日だった。
フィナーレ。
選手インタビュー。これはニュル24時間のドライバー・監督のお話の1コマ。
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最後は、片桐CEOのご挨拶。
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今年の片桐さんの言葉は、重い言葉が多かった。GTのところで言っていた「本来GT-Rがいるべきポジション」という言葉。そして、このニスモフェスティバルの場では初めて触れたんじゃないかな、最近のゴーン祭りに関する事。ゴーン祭りのことはちょっと置いといて・・・来年次のシーズンはGTだろうがなんだろうがとにかく勝利を重ねまくり、来年のニスモフェスティバルのフィナーレの場で、盆と正月が一緒に来たような笑顔で片桐さんが話す姿を見たい。そのためには、応援しないとね!来シーズンも、NISMOのワークスから目が離せないぜ!!
フィナーレが終わり、多くの人は帰路へ。でも俺はもう少し残ってぶらぶら。すると・・・フィナーレの最中、一部のGT-Rのフロントバンパーに取り付けていた何かの正体がわかった。
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送風機だったのね。中を冷やすための。なるほどねー。しかしこの送風機、カーボン?マジモノのカーボンなら豪華。しかもGT-Rのエンブレムまで。金かかってるねー。
コースオープンが始まったので、行ってきた。あ、コースオープンっていうのはね。フィナーレが終わった後、数台のマシンがホームストレートに置かれてるので裏から入って間近でマシンの撮影ができるっていうプログラム。大事なのでもう一度。ホームストレートでマシンの撮影ができる。そう。コース内に自分の足で入れるのである。そこで撮ってきたのは・・・Leaf nismo RCと、MOTUL AUTECH GT-R。
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Leaf nismo RC、内装がゴリゴリのレーシングカー・・・っぽくなかった。ドアの内張が近未来。ちょっとびっくりだった。
さて、帰る前に・・・せっかくコースにいるんだし、コースを撮らないと。ということで、最終コーナー側を撮影。
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夕日がまぶしいぜ!そしてFSWのコースに立ててうれしいぜ!やっぱり、本物のFSWはゲームとは違ってきれい。そして、思ったよりコンクリートの粒子が荒いことにびっくり。そして、タイヤの焼けたカスがそこらへんにいっぱい落ちてることにも驚いた。やっぱり、自分の目で見るって重要だね〜。
最後に富士山を撮る。
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これで、今年のニスモフェスティバルは終わり。P7に戻った。P7のバス停に近いところに停めていたインパルマーチはもういない。俺の前にいたR34 GT-Rのパーティもいない。排気音がノーマルとは違う12SRが帰っていくし、あっちのマーチカップK12も帰る準備をしてる。FSWに長居してもしょうがない。帰る!というわけで、俺もクルマに乗り込んでFSWを去る。あのヤバい渋滞に飛び込・・・まない。御殿場ICが混むのはもう当然知ってる。だが、俺は去年学んだ。柴怒田のほうの温泉に行こうとすれば渋滞もないし移動も気楽だ!と。ほとんどのニスモフェスティバル帰りのクルマが向かう方向とは違うほうへ俺は進んだ。・・・と、この先の話はニスモフェスティバルの話ではなくなるのでまた日を改めて書くことにしよう。楽しかったぜ。また来年もよろしく!!
posted by Sujiniku-Daioh at 18:41| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする