2018年10月21日

こないだ岐阜レトロミュージアムに行ってきた

昭和のレトロパチンコが打てると日本全国のレトロ台愛好家が注目しているスポット「岐阜レトロミュージアム」に行ってきた。同い年(昭和59年生まれ)の友達と一緒に、パチンコを打ちに行った。たぶん検索とかでこのブログにたどり着いた人なら岐阜レトロミュージアムのことは知っているだろうから詳しい説明は省くけど、せめて場所くらいは載せておく。



この場所、うわさは聞いていた。えびす会館の再来とか言われてたから。目的はもちろんパチンコ。入場料を払い、駄菓子コーナーやフリプになっているスパ2やハングオンが置いてあるスペースを超え・・・来ました!パチンココーナー!
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俺さ、幼稚園のころにね。一度だけ親に連れられてパチンコ屋に入ったことあるのよ。あの当時は規制が緩く、子連れでもパチ屋に入れた。もちろん子供が打つことは許されなかったけど、景品カウンターのそばにキッズスペースがあったりしてね。あそこで子供を遊ばせて、親は鉄火場でしのぎを削っていた・・・そんな時代だったのよ。昭和(初期の平成も含む)は。だから、なんとなく当時のパチ屋の雰囲気を覚えていた。だから、こんな感じだったような気がする。もうかれこれ30年近く前だから記憶があやふやだけどね。
さて、何を打とうか・・・サミタで打てるやつならゲーム性を知っているからなぁ・・・あ、エキサイトだ!!!
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ガラスに反射しまくってて盤面が全然見えねぇwwwwwwごめんね写真へたっぴでwwwwwとにかく、エキサイトだ。16発打ち終わったら「ぶるるるるん↑」っていうし、7とか3が止まれば「ピュイ」って言う。何度かリーチになったのでモード移行はしたはずなんだけど、結局地獄モードから出られずに玉がなくなった。でも友達のセブン機が当たったので玉をもらって継続・・・当たらねえwwwww台移動。次はこれにしよう!西陣の花らんまんという台。
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なんだろ?サミタで配信している機種でいえば花満開みたいなやつなのかな?ということは保留内連荘機?ちょうど懐かしのぱちんこ名機列伝というブログに記事があったので読んでみたら・・・いまだに解析が出そろっていないそうだ。俺も今回ここで当てたけど、保留内で当たることはなかった。うむ。次行ってみよう。これに決めた。今は亡き奥村のDREAM・・・という名前であっているのかな?とにかく、奥村のセブン機。
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上の花らんまんでもそうだったけど、リーチが単純でよろしい。今のパチンコは「うるさい・まぶしい・長い・引っ張った挙句結局ハズレ」と、クソな要素が満載。その点昔のやつは単純だし、リーチアクションがわずかしかないからわかりやすい。今のパチンコに慣れてしまった人には退屈かもしれないけど、俺はこういうのが好きなんだよね。だから、沖スロとかによくある『キュインキュイン』とかKYORAKUの『ホワアアアァァ』とかけたたましい音をたててせりあがってくるボタンとかより、スーパービンゴ(4号機)のラスト7ゲームの継続確定演出とかの、サッパリしたやつが好き。だから、こういうレトロパチンコのリーチも大好き。純粋に数字を目で追うだけで楽しい。今のパチンコは・・・数か月に一度、1パチで3000円くらい遊ぶだけで満足かな、俺は。
レトロパチンコといえば、やっぱり玉の動きを楽しむに限る。となると、羽根モノや普通機・権利モノや一発台になる。よし、セブン機をやめてそういう楽しいやつやろう。どれにしよっかなぁ〜・・・君に決めた!SANYOのジェットスキー。
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た・・・楽しい!これだよ、こういう玉の動きを目で追う遊びがしたかったんだよ。ギンパラみたいな波の役物に揉まれた玉が後ろに消えていく様・・・ハズレなのに、すごくうれしい。最近は、疑似一発台が増えてきた(と思う)ので、きっと俺が望んでいるパチンコが増えてきたんだろうと思う。でも、やらない。だって、うるさいしまぶしいから。ライジンマンだっけ?3段クルーンの台。あれってさ、傾きをちょっといじるだけであっさりマイナス調整になるやつじゃんね。勝てないさ。出たり入ったりで何時間も遊びたい。だからこういう羽根はゆるやかに増えていくから大好き。ああ、懐かしいなぁ。ワンダフルポリスを6時間ぶっ通しで打って8000発出したり、イヤミを13時間打って12000発出したりとかしたなぁ・・・と、5号機暗黒時代にスロットを見限って羽根に走った若き日の俺を思い出していたら・・・波役物を超えてVに!!待望の当たりが来たぜ。釘はぶっこみ通りまくり・ハカマはボンキュッボンの超プラス調整だったのに、役物に嫌われて5分くらいかかった。あ、ハカマのボンキュッボンっていうのはね、理想的なハカマの釘調整の表し方のひとつでね、ハの字の上にある2本の釘が開いているからボン、ハカマの中央らへんがちょっと狭いと玉の落下速度が抑えられて下の命釘にストレートに落ちるのでキュッ、そしてチャッカー真上の2本の命釘は開き気味がいいのでボン。昭和の台を打ちながら、昭和の死語で例えられた釘の判断方法の話を平成最後の年に・・・楽しいwwwwwwwwwwwwwwww
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この台は5個まで貯留して、6個で解除する。上の画像は8個入賞済み。もちろんこのあとパンクしました。パンクですよパンクwwwww今のパチンコやスロットではほぼ使われない言葉だろうねwwwww最後にパンクやらかしたのっていつだろう?ジャイアントパルサーでベル28回、JACが2回しか立たずに2パンしたときかな?やっぱり10年前だわwwwwwwww
これ以外にも、SANKYOの・・・自転車役物の台とかスーパーコンビとかを打った。スーパーコンビって一発台だと思ったんだけど・・・なんかチューリップが入賞サポートしなかったなぁ。よくわからないけど、とにかくぜんぜん打ち足りない。だって、見てよこれ。
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まだ打ててない台が山ほどある。そしてその多くが羽根。天国すぎるだろここ!また、ホールマスターのお兄さんが面白かった。会話していて「お兄さんがね、ウンウン学生のころにね・・・!」とか、お兄さんが若かった時のパチンコ事情とかも話してもらったし、打っても話しても楽しい。また、95年前後のパチンコ雑誌だって読み放題。あ、そうそう・・・様々なレトロパチンコハンターの人たちがここに訪問したときのブログを書いているけど、その記事内の設置機種と今回俺が訪問したときの設置機種でダブっているものはほとんどなかった。ということは・・・頻繁に入れ替えをしているということだ。サミタで打てるレトロパチンコの本物だってきっと保有しているだろう。なので、定期的に行ってみようと思う。家から近いし、安く遊べる。そして、昭和のパチンコ台を平成の高富ボーイ・ガールが打ち倒しているという不思議な光景を見ることができる。また、パチンコ以外にもハングオンだってあるし、ダイレクトに10円を飲み込んだじゃんけんメダルマシンもある。さすがに岐阜レトロミュージアムにおいてあるやつはフリープレイ仕様に改造してあるけどね。あとレトロ自販機もいっぱい。絶対楽しいさ、ここは。平成のパチンコに疲れた俺みたいなおじさんがタバコの煙を気にせずにまったり遊ぶことができる、全国的に見ても貴重な場所だ。よし、暇な休日にまた行こうっと!
posted by Sujiniku-Daioh at 23:24| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月14日

バッタモン市でいろんなバッタモンを買ってきた

正しくはアウトレットセールっていうんだろうけど、俺はバッタモンと言いたい・・・というかバッタモンという言葉の響きが好きだからバッタモンと言わせてもらおう。
そういうわけで、バッタモン市に行ってきた。よくあるじゃん、ショッピングモールの使っていないテナントとかに数日間限定で安売りが行われるやつ。あれだよ、あれ。あれに行ってきた。ああいうセールって、大好きなのよ俺。純粋にお買い物が好きだっていうのもあるし、安く買うとうれしい。そしてこういうバッタモン市には普段見かけないものも多い。そのせいでついついいらないものも買ってしまいがち・・・だったが、今回は財布のひもを固〜く締めて、どうしても必要なもの・明らかにお得なものだけに絞って買い物をした。買ったものは4つ。これら。電球・爪削り・サポーター。
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電球はもちろんLED。なんと驚きの1個198円。これなら品質に難があっても許せるレベルだね。風呂の電球が切れたら、これに変えて運用することにしよう。それまでは押入れで眠っていてもらおう。
次。爪削り。かなり前、爪切りはUFOキャッチャーでGetしたんだけど、その爪切りには削る部分がないのよね。ま、しょうがない。100円でGetした爪切りだしね。でも今回498円で買ってきた爪削りと組み合わせたら・・・!なんとまあ、鬼に金棒じゃないですか!俺のネイルはこれで安泰だ!また女子力が高まっちまうぜ、困ったなぁ!!
そしてもう一つ。サポーター。腰のサポーターではなく、肩甲骨。俺ってね、背もたれがない椅子に座るとすぐ背中が悲鳴を上げてピリピリしてくるのよ。背筋が全くないことと、猫背であるということのダブルの原因だからかな?とにかくそういうわけだから、外食とか行くと、背もたれがない椅子に座る場合があるでしょ。ああいうときはかなりつらい。だから「もしかしたらこれで・・・?」って思って買ってみた。試しにこれをつけて背もたれのない椅子に1時間ほど座っていたら・・・背中が楽!サポーターが、(文字通り)背中をサポートしてくれるから、長時間座っても背中が痛くならない!これはいい買い物をした!でも、ひょっとしたら今日は背中の調子がいい日なのか?と思い、サポーターを外して座ったら・・・10分くらいで背中に違和感が出てきた。いやー、これすげえわ。ただね、難点がある。装備しづらい。そして、脇がけっこうきつい。こんなサポーターつけてたら、「リゼ・リーゼ♪」なんてできないね!突然人前で両手を真上に上げて脇に通るサポーターを見せびらかすやつなんていないだろうけどwwwwwwwwwwwwww
最後にこれ。ランバーサポート。
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もらいもののオフィスチェアに置いてみた。これは便利。腰が楽。オフィスチェアじゃなくても、普通の椅子でも案外いける。自動車のシートもいける。さすがにゲーミングチェアには不向き・・・というかゲーミングチェアは腰のサポートが完璧だから不要だけど、うちにあるゲーミングチェア以外のすべての椅子にピッタリ。1個198円だったから、もう2〜3個買っておけばよかったと後悔。


今回のバッタモン市は当たりだった。特にサポーターはすごくよかった。Amazonで同じものを見つけたので、バッタモン市で並んでいたときの値段よりはは高い上にアフィリエイトリンクだけど、俺と同じ猫背の人は、よかったら下から飛んで買ってみてはどうだろう。本当にいいよ、これ。



さあ、明日は仕事っと!面倒だけどがんばろう!
posted by Sujiniku-Daioh at 22:19| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月13日

リビングテーブルを作ったという自慢

DIYの自慢をします。紹介ではなく、自慢です。
「家具はできるだけ自分で作る」をモットーに家のカスタマイズをしている俺。お金はかけないが、手間をかけていいものを作りたい!ということで、今回はリビングに使うテーブルを作った。これ!
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真っ白な机。これを作った。ただの白い机なんだけど、実はこの天板は大理石なのである!
貰い物の大理石の裏にベニヤを貼り、ベイシアで売っていた机の脚を取り付けた。たったそれだけ。それだけなのに、大理石だっていうだけで不思議と高級感が漂う。
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写真では伝わりづらいけど、「石です!」って感じがしてるのがなかなかいけてる。そして裏に張り付けたベニヤも白で統一。唯一、机の脚だけが銀色なのでちょっと惜しい気はする。
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なんかちぐはぐ。でもラインナップがシルバーorブラックだったからしょうがない。本当はブラックの大理石が手に入ればよかったんだけど、今回は白だったからね。また次回、いいものがGetできたらにしよう。あ、机の脚は以下のものを使ったよ。アフィリエイトリンクだけど、よかったら下のリンクを参考にしてね。
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1本400円くらいで買えたので、このリビングテーブルを作る際に使ったお金は1200円くらい。うむ、安い!ガチの大理石テーブルを通販とかで買おうとしたら5000円は軽く超えるだろう。それを格安で手に入れた。やったぜ!ちょっと小さいのが難点だけど、十分すぎるぜ!
posted by Sujiniku-Daioh at 20:49| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする