2018年12月12日

キーボードを新しくした

2013年ごろから愛用していたMajestouch2 Camoが壊れた。原因はおそらく根本の断線。重量があるキーボードだが打ちやすいので、外出先に持っていって使っていたりしていたんだけど、2年ほど前から時々接続が切れるようになっていき、ついに先日完全に死んだ。保証もとっくに切れてるし、もう捨てるしかない。ということで、分解して断線したと思われる個所を切ってセーフなところで無理やり線をつないでやった・・・が、結局ダメ。もしかしたらつないだ箇所が悪かったかもしれないけど、もうあきらめた。おそらくこのMajestouch2は復活することは二度とないだろうと思い、バラバラのまま放置。そしてNewキーボードを物色。テンキーレス・FPSしやすい・打ちやすいやつはないかな〜と探した結果・・・これを買った!G-PKB-001!
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コンパクトだし、Majestouch2と同じような感覚でタイピングできる。青軸だったMajestouch2より静かだし艶消しブラックがなんとも渋い。そして・・・光る!!!
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これがなんともきれい。俺はバトルフィールドとかのFPSをやるときは照明をできるだけ暗くするので、光ってるとなんかちょっと嬉しい。もしかしたら目障りになるのかな?って思ったりするけど、今はまだわからない。とりあえずこのイルミネーションを楽しむことにする。
また、1枚目の写真に写っているMajestouch2用のパームレストがそのまま流用できたのもGoodな点。このG-PKB-001はMajestouch2と同じくらいキーボードそのものの背が高いので、パームレストがあると便利だと思う。このパームレストについては、俺が昔レビューしているので、よかったら参考にしてね。俺と同じレザーのパームレストは残念ながら終売してしまったようだが、それより安価なウレタンのパームレストが出ているみたいだから、G-PKB-001にぴったりマッチするパームレストを探している人は突撃してみてはどうだろうか。

さて!これでキーボードは新潮した!次はバトルフィールドVを遊ぶデスクトップPCを買わないと。その前に、今この文章を打っているノートパソコンのバッテリーがダメになったようなのでそっちも考えないといけない。ああ、出費がすごいことに・・・!



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2018年12月03日

Nismo Festival(2018)に行ってきた話

冬に行われる楽しい楽しいイベント「Nismo Festival」に今年も行ってきた。今年はあまりいい天気ではなかったものの、それを忘れさせるくらいいろんなことが起きた。そんな話を、写真とともに紹介。


午前7時にFSWの駐車場に到着。去年と同じ、P7に停めた。どれどれ、富士山は・・・見えない。
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今日はずーーーーっと曇りだった。そのせいで、きょう1日で富士山を見れたのはこの写真を撮った時だけだった。残念。さて、パドックエリアへ・・・と思ったものの、まだ8時になっていない。Nismo Festivalは、FSWへの入場は5時からできるがパドックエリアには8時からしか入れない。そのため、P19(NISMOカーパレードラン参加者用駐車場)近辺には毎年長蛇の列ができる。寒い・立ちっぱなし・コースは誰も走っていない・・・と、いいことはあまりない。なので、急がずゆっくり準備する。寒さ対策でたくさん服を着たし、ガスコンロで湯を沸かし(十分注意しながらクルマの中でやった)、そのお湯を使って簡単な朝食。これで寒さに強くなった。8時も近くなったし、GO!
心地よいエキゾーストが聞こえてきたのでコースのほうを見てみたら・・・おお、Zだ。
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Z Challengeの練習走行。次々とうるさいクルマが過ぎていく。うーむ・・・盛り上がってきたぜ!!
さて、パドックエリアに到着。今回、俺はNismo Festivalに来た理由は「セレナNISMOかセレナAUTECH e-POWERのどっちを買うかを決めるために現車を見に行く」だったので、かなり長い時間AUTECHのブースで時間を費やした。でもこれは個人的な話なので割愛して・・・パドックエリアの様子をどうぞ。
まずはピレリブース。
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DJがいてEDMを爆音で流していたり、RQの人たちがS30と一緒に写真を撮ってもらっていたりした。あれ?ピレリってタイヤメーカーだよね?いや、なんでもいいや!楽しいし!!
Optionのブース。カスタムカーが勢ぞろい。
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その中でこりゃすごいって思ったのがこれ。最近のエンジンをハコスカやZに載せちゃいましたシリーズ。
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写真ではなく実際に見るのは初めてだったので新鮮。すっげえなぁー。そして、RBを入れても若干スペースに余裕があるってところがすごい。
ダンロップのブースでは無料で参加できるスロットイベントがやっていた。
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俺もやってみた。そしたら3等賞だった。ダンロップの小さな黄色い旗がもらえた。わーい!
あとの時間はお土産を買ったり、セレナNISMOを眺めたりしていた。一度クルマに戻ってお土産をしまって、さて戻ろう・・・としていたら、NISMOカーパレードランが始まっていた。
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最近のNISMOロードカーのパレードだ。戻ってくるタイミングが悪く、ほとんど最後のほうしか見れなかった。でも見ていて気持ちいい。そして、下の写真の車列左側の後ろから3台目のE12の人達がちょっとうらやましかった。
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なにがうらやましかったかって、全ての窓から乗員がフラッグを振っていたってこと。どんだけNISMOが好きなんだよ!俺もだけど!!!
パレードが終わり、P19にNISMOロードカーが戻ってきた。リーフNISMOやらGT-R NISMOやらセレナNISMOやら・・・それらNISMOロードカーがひたすら一列で同じ駐車場へ向かっていく様を目撃できた。さすがNismo Festival。街中だったら異様としか思えない車列が普通に感じられる。
次はZ challenge本戦。コンデジでは撮影しづらい領域の速度でクルマが過ぎ去っていくのでいい写真が全然撮れないが、きれいに収まったやつがいくつかある。
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このZ challenge、何がすごかったって・・・そりゃあれだ。ゲストとして参戦した最後尾スタートのTONEカラーGarage4413 Z。これに尽きる。
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開幕、とんでもない発進で一気に飛び出し、1コーナーでもう先頭グループに手が届く位置に。あの爆発的な加速と鮮やかに他車をパスしていく様、脳に焼き付いた。さすがプロ。今回Z challengeを最初から見ていた人は、あの恐ろしいオーバーテイクの様子と塚本奈々美という名前を忘れないだろうね。だって、それほど強烈だったんだもん。
次はヒストリックカーエキシビション。往年のボロカッコイイクルマのガチバトル。残念ながら参加予定だった数台のクルマがトラブルで出場できなくなったようだった。いつも見るきれいなブルーのサニーも今回は不在。でもきっと来年はその姿を見せてくれるはず!期待してるぜ!!
今年はサニーだけでなくZやスカイライン、ブルーバードも参加していた。
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豊富なラインナップ。そしてやっぱりヒストリックカーレースといえばサニーがサニーの真後ろにぴったりついて走るアレ。今年も見せてくれるんだろ?って思ってたが・・・やっぱりその通り!!
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後ろについていなくても迫力満点。そして心地いいサウンド。たまらん。気持ちいい。やっぱりさ、旧車ってさ。不思議な魅力があるよね。今のクルマより速くないし、壊れやすいし、パーツだって少ないし、空力とかさっぱりなんだろうけどさ。なんかよくわからないけど、クールだよね。今のクルマのクールさとは違うクールっぷり。憧れる。
次のイベントいってみよう。次は〜・・・ヒストリックカーデモラン。このプログラムにおける「ヒストリック」は何も70年代限定というわけではない。最初から今まで全部まとめている。どういうことかって?要するに、日産のモータースポーツの原点のマシンから最新のGTマシンまでなんでも走っているってこと。ほら。最新のマシンである日産自動車大学校GT-Rが走っていくでしょ。
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そして少し遡り、13年のGT-Rが走っていった。
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マックスまで遡った結果、出ました富士号!走っている姿を見たのは今回が初めて。
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ね?すごいでしょ。新旧なんでも走る。60年間のモータースポーツの歴史がギュッと詰まっているのである。さて、能書きはこれくらいにして、きれいに撮れたやつを一気に載せていく。
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この中で失敗した写真なんだけどどうしても載せたいのがこれ。
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R380をR390が抜いていくシーン。サンパーマル、サンパーイチ、サンパーニが並走するシーンなら見たことあるけど、380と390が(速度こそ違えど)一緒に走っているんだぜ。もう意味わかんねえ。ほんと歴史だわ。
次のプログラム。みんな気になるFORMULA Eのデモラン。その前にリーフNISMOとリーフNISMO RC。
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これらが走行したあと、FORMULA Eが走る・・・と、その前に星野さんが奥から走ってやってきてFORMULA Eをじーっと見ていた。
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日本一速い男も注目するFORMULA Eの隊列走行の様子がそこそこきれいに撮れていたので載せる。
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FORMULA Eはいろんな自動車情報サイトが記事にしてるだろうから、そっちを見てもらったほうがいいと思う。コンデジじゃ無理だわ。しかし、やっぱりさ、静かだよね。でもこの静かさが迫力に欠けるっていう感想を持つ人もいたようだ。実際、そういう声が俺の座っていた場所からちらほら聞こえた。でもさ、これは1台だけ、さらに速度は割と抑え気味だったじゃん。でも2週間後の本戦ではたくさん&全力でいくわけだからきっと迫力満点になると思うのよね。確かBS日テレで中継されるとかいっていたし、ファン投票もレースの結果に反映されるらしいから俺も録画ではなく(できるだけ)リアルタイムで見るぜ!ま、俺の家はBSはおろかテレビすら契約してないけど。でも大丈夫、実家がBS契約してるから!!!
最後はNISMO GP。きれいに撮れた写真がなんと1枚だけ。
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ENDLESSのS耐GT-Rが唯一きれいに映っていた。速度が速すぎるんだよ!あとピットインで笑いを取ったり岡部自動車のZが去年のアレを狙っていたりしていた。NISMO GPは毎回何かが起きるね。
フィナーレ。FORMULA Eも手押しで登場。
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リーフNISMO RCも再び。
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なんかかっこよく撮れたGT-R。
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ストレートにレースカーが並び、レッドカーペットも敷かれた。おしまいの時間が近づいてきた。最後の挨拶・・・の前に、恒例の日産応援団によるGOGO NISSANコール。でも、知らない間に1人の大人を筋肉痛へと導く嫌がらせ(?)タイムになってたwwwwwww
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最後のほう、ヘトヘトになってたぞ、いいのか?wwwwwwでもスタンドは爆笑だったからきっとOKだろう!
なんか来ました、オレンジのGT-Rが。
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見たことない。
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真ん中に停まってドライバーが降りて・・・
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近藤監督が登場!
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この車両はニュルブルクリンク24時間耐久レースの車両だそう。シェイクダウンは昨日という出来立てほやほやのマシン。このあといろいろ近藤監督が話したけど、そのへんはCar Watchとかが詳しく書いているのでそっちを見てもらうのがいいと思う。
締めは片桐CEO。
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確かにGTの結果は振るわなかった。でもいいさ、来年勝てば!GTで勝って、耐久で勝って、FORMULA Eで勝って、それで来年のこの場でニコニコ顔で戻ってきてくれればいいさ!微力ながら応援するぜ!


これで今年のNismo Festivalは終わり。最後に物販ブースに寄った。KONDO RACINGのブースに立ち寄り、近藤監督が着ていたシャツと同じものがほとんど投げ売りの価格で売っていたので買っていこう!って思ったら、残念ながらサイズがなかった。俺はLサイズ。あったのは3LとS。いやむしろそれ以外のアパレル、ことごとくLサイズが売り切れ!ぐぬぬ・・・。ニュル24時間に挑戦するKONDO RACINGだから、アパレル的な意味で応援しようとしたけど、サイズがなけりゃ無理だ。残念。
別のブースでTシャツを1枚買ってクルマに戻ると・・・降ってきた。
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俺が12SRに乗っていた頃からNismo Festivalに通い続けてるけど、一度も雨が降ったことはなかった。確かに今は降っているけど、イベント中はまったく降らなかったし、前日は土砂降りだったのにイベント当日はピーカンなんて年もあった。誰か「降らせない能力」を持っている人がいるんだな?片桐社長?近藤監督?松田さん?それともNISMOスタッフ?ええい、全員晴れ男・晴れ女でいいや!!


この後は御胎内温泉に入り、高速に乗って帰った。特にトラブルもなかったし、お土産も買ってきた。あ、買ってきたりもらったりしたものはね、これ。


  • Nismo Festivalイベントプログラム
  • 「Go Go NISSAN」応援ボード
  • 松田次生Tシャツ
  • ダンロップの3等賞景品
  • NISSANベア
  • ラティオダイキャストミニカー
  • シルフィダイキャストミニカー
  • ほうじ茶・くき茶・梅酒

最後のやつ以外はこの1日で買ったりもらったりした。茶の葉とかはJAファーマーズや道の駅で買ってきた。NISSANベアは玄関に置いて、Tシャツは着る。ダンロップの旗はどうするか考えて、ミニカーはいつもどおり飾る。イベントプログラムは俺のカタログコレクションに加えて、応援ボードは・・・こう使う!
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俺にできる精いっぱいのアピール。でもこれぶっちゃけ滑ってるよねwwwwwwwwwwあ、そういえば結局セレナNISMOかセレナAUTECHかどっちにするか決めてないや・・・





おしまい!!!!
posted by Sujiniku-Daioh at 19:51| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月20日

マリサランド・レガシィ 感想

黄昏フロンティアのマリオクローン、マリサランドの新作がSteamで販売が開始した。俺の中で東方Projectは紺珠伝で止まっている(歳のせいかクラウンピースが無理)けども、横アクションとなれば話は別。というわけで買って遊んだ。その感想を書いていく。それにあたって、マリサランド・レガシィの大元となったであろうスーパーマリオブラザーズ(ファミコン)と、いわゆる前作にあたる魔理沙と6つのキノコのことも交えて書いていく。スーパーマリサランドは所有していないから今回は無視。

ではマリサランド・レガシィというゲームの感想を一言でいうと・・・

良くも悪くも魔理沙と6つのキノコから変わっていない味付け

まずはスクリーンショットをどうぞ。
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一番に感じたのが、ワイド化したということ。7年前に出た魔理沙と6つのキノコは4:3だったが、今回は16:9。これが思った以上に快適。見やすいし、先を把握しやすい。そしてドットもかわいい。前作でも見たことあるお手玉等もいる。ドット絵は色褪せないね。
ステージ構成。やっぱりマリオのそれが見える。
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レガシィと銘打っているので懐かしさもあるし、新鮮さもある。もちろんその中に毎度毎度のいやらしい竹槍がいたり、お手玉がいたり。そしてハンマーブロス役の大妖精まで。
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魔理沙の攻撃手段は限られているので、基本的にこいつらは避けることになる。後述する操作性のことも相まって、こういった敵が出る箇所はかなりきつい。高い横アクションの技術が要求される。
ほかにも、「いかにも怪しいです!」というところに隠し1UPが配置されていたり、「ここ行けるんじゃね?」っていうところはほとんど行ける。一本道のステージなのに、レインボーの★の取り損ねがあったりする。何度も周回できる。
難しさはそこまでではない。むしろ簡単な部類に入る。
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この竹槍を持った妖精は倒せなかったりするから、めちゃくちゃ簡単というわけではない。そして、マリオでいうところのファイヤーマリオに相当する6頭身になれる機会は少ないし、維持するのもけっこう厳しい。だが、これがちょうどいい。本当、絶妙。投げ出すレベルじゃない程度に収まっている。さすが黄昏フロンティア。
悪い点も、ある。それは、ずばりコレ。操作性!魔理沙と6つのキノコからぜんぜん変わっていない魔理沙の挙動がクセモノ。とにかく重たい。マリサの体重とかそういう意味じゃなく、操作が重い。歩きも結構遅いし、走ってもなかなか速度に乗らない。そしてきついのが、「空中では速度が増えない」という仕様。助走距離が短すぎると十分な速度に達しないため、穴の向こうの足場に届かない・・・なんていうことが多々ある。助走のクセを把握していない=まだ魔理沙の操作が下手だといわれればそうだけど、ファミコンのマリオの感覚で穴を飛び越そうとすると失敗することがある。そして、まだあるぜ。ジャンプ台(雲)。
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これは魔理沙と6つのキノコのころから言われていたことだけど、ジャンプ台を使った大ジャンプをする際はマリオと魔理沙ではボタンを押すタイミングが全く違う。ちょっと違う、ではない。全く違う。マリオなら、ジャンプ台が縮み切ったときだけど、魔理沙はジャンプ台が縮んでいる最中に押さないと飛ばない。いずれ公開されるであろう楽しい追加ステージではこのジャンプ台を使ったステージが出るんだろうと思う。たぶん多くの人にとってこの部分が鬼門になるだろう。俺は魔理沙と6つのキノコで培ったジャンプ台のクセを覚えているからジャンプ台で苦労はしなかったけど、今でもときどき失敗する。少しくらい挙動を変えてくれてもよかったのに。
この次は悪い点ではなく、賛否両論ありそうだなって思った点。人によってはOKという人もいるしNGという人もいるはず。
パワーアップのキノコがね〜・・・小さいやつと大きいやつがあって、小さいやつはいくつGetしても4頭身までしかいかないのはなんか残念。1種類のキノコで2→6まで行けるようにしてほしかったし、8頭身が活躍する場面が少なすぎるかな・・・。
あともうひとつ。画面右のイラストの8頭身。
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魔理沙と6つのキノコでの8頭身はエレガントな感じの貴族魔理沙(エクストリームボイン)
だったけど、マリサランド・レガシィでは魔女(ボイン)になり、迫力が若干下がった。いや、じゅうぶんおっきいです!なんのことかわかりません!!
あと、ボスがすっげぇ単調。
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足場を替えただけ。バリエーションが欲しかった。最後のボス?それに関してのコメントはさすがにやめとく。ネタバレじゃん?
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ここ最近このブログで感想を書いた横アクションゲームの中では抜群にクセが強いゲームであるのは否めない。でも魔理沙ファンや黄昏フロンティアファンには納得の出来だと思う。もっと狂った難易度の東方Project横アクションを求めるのなら、でんじゃらす★すわこちゃんが打って付けだけど、マリサランド・レガシィは楽しく遊べるお手軽なゲーム。容量も軽いし、大人数でゆる〜く遊ぶにはちょうどいいんじゃないかな?
posted by Sujiniku-Daioh at 23:03| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする