2016年03月31日

2016年はUPV5000を目指す企画のレポート3月号

月末の定番トピック、来ました。G+のアカウントを消したから、地元で一緒に遊んでくれていたAgentの人はブラウザの履歴を辿るかブックマークを頼りにしないとこのブログには来れないだろう。ま、そこまでしてこんなブログを読みたがる人なんていないだろうからこの企画も終わらせよう・・・って思っていたけど、中途半端な状態で終わらせるのは男として情けない。女だったとしても情けない。やると決めたからにはやる。それが俺の理念。だから、閲覧者が少なくても気にしない。だって、もともとこのブログは自己満足なんだから。

さて。2月の結果をおさらいしてみよう。
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画像によると、3472とある。この数字に160を足すと、合計は3632なので、UPVがこれ以上だったらセーフとなる。結果発表をする前に、今月はどこに出かけたかを見直してみよう。
今月中頃に伊豆旅行へ行った。その旅行は文字通り旅行であり遠征じゃなかったので、ブログのカテゴリを「Ingress遠征」にはしなかった。でも、遠い・知らない場所に行っているのだから、ご当地Portalを訪問するのはAgentとして当たり前の行動。デザインマンホールを探すのも楽しいが、やはりここはIngressだということで、がっつり伊東駅前にフィールドを貼った。その後バナナワニ園に行ったり、いくつかの新東名のパーキングにあるPortalにも訪れた。だから、今月160箇所なんて余裕だろ!な!では見てみよう。UPVの数値は・・・!!


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216カ所増加の3688でした。やったね!てか、旅行に行ったんだからそれくらい増えるよねぇ。次は・・・ゴールデンウィークだね。実は、もう計画を立ててある。ゴールデンウィークが始まる4月29日に北陸へGOしようという計画をね。車中泊とホテル泊のハイブリッドでIngressをしつつラーメンも食べて金沢駅を見に行ったり、その道中に温泉にも入ったりなんかしたりして富山へ行き富山ブラックを食べたら北陸道を南下して帰ってこようなんていうプラン。いやー楽しみ!だが、月末の定番トピックであるこれを出先で書くことになる。スマートフォンでこれだけの長文を打つと12時間くらいかかっちゃうwwwwwwwwwwwwwwwなので、パソコン持って行くかねぇ。まあいいや、このへんのことはまた来月考えよう!ということで今月はおしまい!!
posted by Sujiniku-Daioh at 19:05| Comment(0) | Ingress遠征 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月23日

前回作ったチキンジャーキーの思わぬ副作用

これの1個前のトピックで新しい武器(シングルバーナー)を使ってチキンジャーキーを作った話をした。作りたては渋くて食えたものじゃなかったが、1日熟成させたらかなり味が落ち着いてきた。若干味にムラがあるものの、全体的においしく出来上がったので、昨日からちょくちょく食べ始めている。肉を薄めに切ったため、いかにも「ジャーキーです!」って感じが出まくっている硬〜い鶏肉をこれでもかとむさぼった。
そして今日。
噛んで噛んで噛みまくっていたせいで、あごが筋肉痛になってたwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
風邪を引いてくしゃみを連発したときはあごの筋肉をいっぱい使うので筋肉痛になるってことはしょっちゅうだが、まさか食べて筋肉痛になる日が来るとはwwwww自分でもびっくりwwwでもいいや、おいしいから。一発ネタでした。おしまい。
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posted by Sujiniku-Daioh at 21:20| Comment(2) | 一発ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月21日

香港Obsidianだぁ?!うるせえ、俺はIBUSIDIANで忙しいんだ!!!!!!!!11

それは遡ること2週間前。Ingressにガチで取り組んでいるAgentの皆さんはこの事件のことを耳に挟んだのではないかと思う。







俺はこの投稿の内容よりも投稿者のほうに関心が働いた。
投稿者『ダークこーちゃん』。俺はこれを見て、「もしかしてこの人って悪魔の燻製講座の人なんじゃね?」って思った。
MEGWINTVで昔「悪魔の燻製講座スペシャル」という連続企画がアップされていた。その動画の内容はタイトルのとおり、悪魔に扮したDark=KoochangさんがMEGWINさんにスモークベーコンの作り方を教えるというもの。当時、毎日MEGWINTVの動画を見ていた俺。この動画がアップされた頃も余裕で燻製を趣味にしていたので、かなり参考にさせてもらったし、勢いで買った悪魔の燻製講座DVDは今も大事に保管してある。そんなこともあり、Dark=Koochang(読:だーくこーちゃん)という名前は俺の燻製ライフを構成する重要な要素なのである。しかし、仕事やプライベート・次々に出る新しいバトルフィールド等に忙しくなり、燻製は簡単に作れるチーズくらいしかやらなくなっていった俺はDark=Koochangさん・MEGWINさんのことをすっかり忘れて毎日を送っていた。もちろん、Dark=KoochangさんがIngressをやっているなんてこれっぽっちも考えないままAgent活動をしていた。そんな中・・・上の投稿。もしやと思い、その投稿者の昔のポストを眺めたら・・・十中八九あの投稿をしたダークこーちゃんさんはあのDark=Koochangさんだろう。12年のあの頃の興奮がよみがえってきたので、悪魔の燻製講座SPをもう一度見直した。





ジャスコジャスコジャスコジャスコ・・・・・・・・

懐かしいなー・・・この動画やDVDを参考にしてベーコン作ったよなぁ・・・あ、そういえばPersepolisでオープニングのときにドーナツ棒を配っていた人も熊本のAgentだったよなぁ。あの人がもしかしてDark=Koochangさんだったのかなぁ・・・!?なんて考えながら久々に(標準語の発音に四苦八苦している)閣下の動画を見直していたとき・・・これだ!と思った。それは・・・閣下の燻製ボックス『ブラックテンペスト』での熱燻作業。閣下は電熱器を使っているが、応用してアウトドア用ガスバーナーを使えば2号でも熱燻ができるんじゃないか?!と、ひらめいた。思い立ったが吉日。早速シングルバーナーを購入。買ったのは下。ST-301という分離型シングルバーナー。



このお店で、このバーナーを購入。理由は以下。

  • 箱の中で火を炊くのでボンベは箱の外でないと爆発しそうで怖い
  • ポイント5倍
  • ボンベがおまけでついてくる

2つ目と3つ目はいいとして、一番重要なのは上。実際に2号で煙を出す場合は、蓋を閉めるのでほぼ密閉状態となる。そうなると箱の中の温度はぐんぐん上昇する。そんな中で一体型のバーナーを使ったら最悪ボンベが爆発する。なので、分離型である必要があった。分離型は種類が少ない。その中でも安くていいものを・・・となったら、このST-301というバーナーに落ち着いた。これで、ブラックテンペストとまではいかないにしろ、2号の汎用性が増した。ちなみに、今回はバーナーの購入にあわせて鶏肉を4kgほど仕込んだ。シングルバーナーのシェイクダウンを行うと共に、温燻目的で作った2号は熱燻にどこまで適応できるかを図るいい機会だ。
まずは2号にシングルバーナーをセッティング。
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ゴトクを開き、点火ボタンを下ろしたらボンベが外に行くように引っ張って、はい完成。あとは下のほうに酸素が入り込みそうな隙間を何cmか開けておくだけで勝手に燃えてくれる。やっぱりここが分離式バーナーのいいところだよね。
強烈なスモーキーフレーバーが欲しいので、ピートを投入。
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写真のウッドチップの中央のほうにある茶色いやつがピート(泥炭)ね。究極のウィスキーを追い求めたマッサンがこだわったそれだよ。これは。ウィスキーのスモーキーフレーバーはよくわからないけど、燻製のスモーキーフレーバーなら少しだけわかるようになってきた。もう俺の燻製ライフにピートは切っても切れない存在になった。
燻煙材のセッティングはこれでOKなので、点火!
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30秒ほどでこの煙!素晴らしい。いやいや、油断してはいけない。2号で温燻なら何度もやったことがあるが、熱燻はまだ未経験。ついでにいうとシングルバーナーST-301も触るのが今回が初めてだ。酒の肴の作成過程を肴に酒を飲むのが楽しみだから酒を飲みながらの作業、すなわち酒気帯び燻製なんだけど、うかれている場合じゃない。今回で火力の調整や熱燻における2号の特性を把握せねば。
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写真じゃわからないけど、この角から煙が少し逃げている。やっぱりビス止めでは密閉性が保てなかったようだ。漏れる量はそんなに多くないから今回は何もしないし今後も手を加えるつもりはない。だって、多少煙が漏れたほうがインジケーター的な役割になるしパフォーマンスにもなるでしょ。だからあえてここは殺さないが、作りの甘さが見えてしまった。もし次を作るならもっと本格的なものにせねば。
紆余曲折あり、できたものがこちら。
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ブレてるwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwとにかくこんなのが作れた。チキンジャーキー!前回天都らーめんで披露したモノはチキンジャーキーではなくスモークチキンだったといえるほど今回のはジャーキー感が出ている。チキンジャーキーとしては成功だった。そして、2号の特性が見えてきた。

  • 箱の中の温度はそれほど上がらない
  • 熱燻になるのは一番下だけ
  • 一番上の段はチーズを作るには最適な温度だろう
  • 2号は最上部と最下部で要求する温度が異なるものが作れる

例えば、上でチーズを作りながら下でベーコンを作るとか、上でナッツやポテトチップを燻しながら下でウィンナーを作るなぁ〜んてことができる。・・・と思う。まだ試行回数が少なすぎるからわからないけど、特性としてはこんな感じだと思う。適当に作った2号だが、そのポテンシャルは計り知れないようだ。面白いじゃないか2号よ!今後も俺の燻製ライフを彩る手助けをしてくれよな、2号!


#IBUSIDIAN
posted by Sujiniku-Daioh at 19:04| Comment(0) | 燻製 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする