2016年08月31日

2016年はUPV5000を目指す企画のレポート8月号

今月は暑かったねえー。いかにも「夏!」って感じで。でもここ数日は涼しい日が続いているからエアコンなしで眠れるのはうれしいね。でも来週から残暑がスタートするらしい。本格的に涼しくなるのはもう少し先なのかな〜。

さて、先月はどうだったっけ?おお、4792だったか。
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東京のそれが効いているね。また行きたいなー都会。ここにもそこにもあそこにもPortalって位の密集地に行きたい。福井かな〜・・・って、それはいいから今月の目標値。4792に160を足した4952だったらセーフ。4951以下ならアウト。でもぶっちゃけ、量的にもう最終目標である5000を超えていても不思議じゃない。だって、200か所強だぜ。複数の町に遠征したらあっという間に達成できちゃうくらいだ。だから今月も余裕だろうって・・・思ったらこんなんだった。
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狙ったわけではないのだが、ジャストwwwwルール上、セーフの中に入るが・・・なんかちょっと微妙wwwww
来月には5000に行くだろう。でも俺Via lux当日は仕事だから参加できない。なので劇的な増加が見込める所に遠征に行かないと目標には届かないだろう。とりあえず、来月は5000 or DIEという目標にしておこう。そして企画も終了。だって、こんなブログを頻繁にチェックしているAgentなんて誰もいないだろうからね。

(・−・)(^^)(・−・)

そういえば、4月末から5月頭にかけてやってきたInitio遠征のリワードがついにやってきた。Initioだ。
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長かった。3ヶ月待った。では、声高らかに言わせてもらおう。

I've obtained an Initio(Bronze)!!!!!!!!!1111↑↑!!1!!↑

やったぜ!ついにもらったぜ!え、申請結果?1件も帰ってきてねえwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwここから先は推定だけど、チケットを予約した人全員に配ったか、チケットを予約した人で1件でも申請をした人に配ったんだろうね。さすがに前者は無いと思うから、後者だろう。イベントページには「チケットを予約して申請を行い、その申請が1件でも通ったらもらえる」だったのに。ずいぶんハードルが低くなった物だ。ま、こっちとしてはうれしいことだけどね。

来月も良いことがありますように!
posted by Sujiniku-Daioh at 21:36| Comment(0) | Ingress遠征 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月22日

Enter the Gungeon 感想

今回はEnter the Gungeonの感想を書く。ダンジョン(Dungeon)ではなく、ガンジョン(Gungeon)である。
定番の一言感想。このEnter the Gungeonというゲームを一言で言えば、こうだ。

弾幕シューティングが好きな人でないとまともに楽しめない。

とにかくありとあらゆる部分が激辛なセッティング。死んで覚え、繰り返し遊んで技術を磨く、オールドスクールなゲーム。救済要素もあるにはあるが、微々たる物。避けて死んでを繰り返す度に磨かれていく弾避け技術をフルに活用して挑むべし。
この先はこんな事について感想を書いていく。

  • いきなり弾幕がすごすぎる
  • アイテムドロップ渋すぎ
  • ドット絵が超きれい
  • シャレが効いたすばらしい日本語訳



いきなり弾幕がすごすぎる
序盤からひどい。1フロア目からいきなりトンデモ弾幕が襲ってくるので、弾幕シューティングに慣れ親しんでいない人では手も足も出ない。下の画像は実際の画面だけど、いきなりこんなようなやつが飛んでくるんだぜ。
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とはいえ、ドッジロールという回避行動を使って敵弾をパスしたり、テーブルを使えば簡単な盾になってくれる。それに、壁に隠れればいとも簡単にやり過ごせる。下の画像は、ある程度まとまったランダム弾が襲ってきたので、壁を使ってやり過ごしている図。
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このように、敵弾を瞬時に見極めて適切な回避方法を見いださないと、死ぬ。あっさり死ぬ。とにかく死んで死んで死にまくる。死ににくくするために強力な武器のアンロックをする方法があるけど、それをやるには最低限1フロア目のボスを退治できるほどの腕にならないといけない。なので、1フロアのボスを軽々倒せるくらいの腕前にならないと先に進めない・・・ということになってくる。なぜ1ボスが節目なのかというと、ヘゲモニー通貨(#)というものを集めて強力な武器や弾丸やアイテムとかを「次回の探検の時にドロップするかもしれない状態にする」ことができるんだけど、そのヘゲモニー通貨の入手方法は主にボスを退治すること。だからボスが節目といえる。なお俺は東方Projectくらいしか弾幕シューティングに取り組んでいない、いわゆる「にわかシューター」と呼ばれる人種。そんな俺は初回2フロア目のボスでダウンだった。これがもし弾幕耐性のないプレイヤーなら・・・1ボス目でギブアップだぜ。こんなの。
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こいつはガトリング・ガルという名前で、主にばらまき弾と範囲爆撃。この下の画像のやつはキングブレッド。流れに沿って避けるタイプの弾幕とかを出す。
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弾幕シューティングに慣れている人なら「ばらまき弾」とか「流れに沿って」とかの言葉でなんとなくどんな動きをするべきか想像が付くだろうけど、そうでない人にとっちゃ用語も避け方もちんぷんかんぷんだよね。だからどうしていいのかわからなくなって被弾しちゃう。おまけに自機の判定は見た目通りなので、まぐれ避けなんて期待できない。ここが人を選ぶ理由。
1ボスでこんな具合。4フロアのボスともなると・・・もっとひどい。今のところ一度も退治できていない呪いの石像の画像。
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敵機に近づいてドッジロールを繰り返すというのがこの弾幕のセオリー。だが、初見でわかるわけねえwwwwwwクラウンピースくらい無茶だったぜこれwwwwwww

アイテムドロップ渋すぎ
終始、所持金不足。宝箱を開ける鍵も不足しがち。初期装備以外の銃は弾切れを起こすけど、その弾だって安定して供給されるわけじゃない。というか、銃が出ない事だってある。逆に、銃が出まくったりする事もある。さらに、1フロア目で超強力な銃が手に入ったりすることも。運要素がとにかく強いが、かなりの強運でないと有利に進めない。もし運が悪かったらどうするかって?自分の弾避け技術を信じて進むだけさ。ストイックだね!

ドット絵が超きれい
このトピックにいくつかスクリーンショットとかがアップされているから見てほしい。これらがとにかく動く。豊かに。自機も、敵キャラも、部屋の仕掛けも動きまくり。ボス部屋の扉だって、いかにも重そうな感じをしながら開く。
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その扉の先にいるボスのカットインも、すごい!
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きれいでしょ?最近はShovel KnightとかAVGN IIとか、ドット絵がばりばり動くゲームが増えてきてうれしいよ。あと画像はないけど、2プレイヤーCO-OPの2Pが下に向かってドッジロールする時がすっげーかわいいのでおすすめ。意味も無く下にドッジロールしたくなるよ、ほんとに。

シャレが効いた素晴らしい日本語訳
元々は洋ゲーだけど、日本語に訳されている。このNPCなんて完全に日本の口語体でしゃべっている。
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まぁヘビだし死んでもまた脱皮して生まれ変わんじゃないの?

こんな素晴らしいクオリティで、しかもBorderlandsと同じくらいシャレの効いた訳。たとえば下。
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ゴースト系の敵に特に有効。

ガンジョンでケッタイなことが起きているとにらんだ調査員グループが持ち込んだもの。

ゴースト、ケッタイ・・・。ゴーストバスターズの日本語字幕っすねwwwwwwwwwwwwwwwwこんな感じの素晴らしい文章がいっぱいあるので、テキストを読んでいても飽きない。翻訳した人、ホントすごい!!

(^^(^(・−・(^(^^(^(^(^(^^)

10時間ほどやってるけど、未だに5フロア目までしか到達していない。というか、4フロアのボスが狂ってる。4フロアに到達するまでに超強力な銃(レールガンとか)をGetしていれば勝ち目はあるけど、そのアイテムの出現頻度がかなり渋いせいで4フロアボスが今の俺の限界。聖剣伝説2と錯覚しそうな壁のボスならなんとかなるけど、大司祭は大嫌いwwwwwwwwwwwwwwwレールガン持ち込みで一度だけ退治できたけど、それ以外の武器を持ち込んだときは確実に負けてる。だって、パターンを覚える前にやられちゃうもん、つらいwwwwwwwだが、それが楽しい。死んで「悔しい!もう一回!!」ってなるのは、俺にとってEnter the Gungeonは完全にマッチしているからだと思う。
ローグライク特有の運要素が強く絡む上に、熾烈な弾幕。見た目以上にハードなゲームである。だが・・・楽しい!何度も言っちゃうけど、人を選ぶゲームではあるのは間違いなさそう。だが、俺のように好みが完全にマッチしたら、このゲームで4〜50時間は余裕で費やせると思う。Rabi-Ribiの弾幕がヌルいと感じた人なら絶対楽しめるし、普段ゲーセンやPCで弾幕シューティングをやっている人であればEnter the Gungeonをプレイしないのはもったいない。アンロック要素もあって、回数をこなせば(若干だけど)有利になっていくから根気さえ続けばいつかクリアできる絶妙なバランスになっている。シューターには超おすすめだぜ、このゲーム!!
posted by Sujiniku-Daioh at 22:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月13日

サイクルコンピュータの電池を入れ替えたっていう話

先に言っておこう。この話にオチはないぞ。そして導入部だけが異様に長いぞ。

(^^)

おととい、ロードバイクに乗った。Ingressをするために。実は少し前にIngressにおけるマイ目標その1を達成したんだけど、その途端やる気がガクッとなくなっちゃってね。数日間Hackだけで過ごしていた。でも、この状況を打破する方法ははさんざんLineage2で学んだので、今のIngressにおけるやる気はいつも通りに戻っている。でも、「やる気ダウン現象」に遭遇したのは文中にも出てきたけどLineage2以来。6年ぶりくらい?もしかしたら7年かも!なーんて考えてたらなんかデカいフィールドを作りたくなった。なので、ロードバイク。折りたたみのLink B7ははっきり言って遅い。デカフィールドは時間との闘いなのに、遅いチャリで挑むなど愚の骨頂だ。というわけで久々にロードバイク!!!ジャージに着替え、タイヤに空気を入れて・・・GO!!




記事タイトルにもあるけど・・・

あまりにも久々すぎてサイクルコンピュータの電池がなくなってたwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww


前回乗ったのは浜松Obsidianのとき。ちなみにロードバイクを買ったのが12年。4年ほど1つのボタン電池で過ごした。電池の寿命からしてどれだけ長い期間乗ってねえんだよwwwwとロードガチ勢にツッコまれそうだが、今は俺のサボりっぷりを悔やんでいる場合じゃない。フィールドを作らねば・・・Ingressの詳しい話は省くけど、約25km走り、だいたい18〜19キロの速度で流していたようだ。そして、たった25kmしか乗っていないのに左足が攣りそうになったwwwwwこんな体たらくではそりゃサイクルコンピューターも機嫌を損ねるわwwwwwwwwwwww
さすがにまずいと思った。サイクルコンピューターはへそを曲げるし、俺のチャリ脚は腐っている。後者に関してはトレーニングを重ねるしかないが、前者は少しの出費でなんとかなる。だから電池を買ってきて交換した。裏蓋を開けてセッティングして、はい完成。液晶の濃さからして派パワー感があるね!
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これで俺のサイクルライフが元に戻った。もっといっぱい乗ってもう一度チャリ脚を作らねば。
あ、そうそう。電池を交換したんだよ。ってことは、RAM(?)もクリアされるじゃん?なので、ODO(走った距離の総合計)がリセットされてしまった。
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現在の走行距離の総合計、0.2km・・・。また1から走り直しだ。ガンガン走るぞ!そして来年はなんかのロングライドイベントに出るぞ!有給使って佐渡とか行きたいぞ!!!!!111
posted by Sujiniku-Daioh at 19:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする