2017年02月19日

Spigenのバイクマウント A250 の感想

結構前にSpigenのバイクマウントを買った。これをLink B7に取り付けてIngressをしてきたのでそれの感想を書いていく。

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検索か何かでこのページにたどり着いた人はおそらくこのバイクマウントがどういう品なのかを知っているだろうからテキストによる説明は省いて、写真を用いた使用感の感想を書いていく。取り付けた車両はLink B7。写真は下。
bm1.jpg

取り付けた電話はM02。このとおり、きれいに収まる。
裏側を撮ってみた。
bm2.jpg

関節の部分が球体になっているので、かなり自由にスマホの角度を替えることができる。この角度で固定!というようなネジ部分があるんだけど、この部分をどれだけ触っても狙った角度で固定ができない。ハズレの個体を引いたのか、そもそも使い方を間違えているのかよくわからないけど、狙った位置で固定できないのはなんかもったいない。
ちなみにこの時、マウントの「前後」を間違えて取り付けていた。具体的に言うと、固定する手回しネジが自分の方向に向いていてはいけないのに、自分のほうにある。そんな状態で、さらに上で言っていた固定ができないクタクタの首。そのせいで、段差等を乗り越えるとかの自転車に大きなショックが加わると、すぐマウントがあっち向いてしまうという現象に見舞われたwwww
bm3.jpg

こんな感じにwwwwさすがにおかしいと思って前後を入れ替えたら超快適になった。で、正しい方法で取り付けて軽く20kmほど走り回ったら・・・スマホの脱落はなかったし、角度がズレることもなかった。なかったというか、可動範囲の下限=快適な角度だったっていうだけなんだけどねwwwww固定に関しては・・・通常走行をしていてもスマホの固定が取れそうになるなんてことはなかったし、路上の段差をパスするときにフロントリフトを多用したけど、そんな使い方をしても危うくなることもなかった。最初は「これ大丈夫なの?」と思っていた固定機構だったが、想像以上に脱落しにくいようだ。・・・といっても、あくまでLink B7に取り付けたらの話。Link B7は普通に使って10km/h程度、7速に入れてマックス回してたとしても20km/hを超えるかな〜って程度の「遅い」車両。なので、20km/hが普通で、出すときはその倍出てしまうロードバイクや、高速道路を進む単車とかではスマホの脱落事故が起きても不思議じゃない。なので、保険の意味も込めてストラップホール付きのケースを装着して、ストラップをマウントに引っかけておくとかの工夫をしたほうがいいと思う。

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モノはいい。2,000円にしては。堅牢かと言われるとまだなんともいえないけど、ちょっとやそっとでは壊れなさそうな気がする。カラーバリエーションが黒のみってのが悪い点かな。このバイクマウントを買おうと思ってる皆さん。よかったら参考にしてちょんまげ。
posted by Sujiniku-Daioh at 16:44| Comment(0) | Tern Link B7(2016) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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