2017年03月20日

ASUS PCE-AC68を買ったので感想

メインで使っている自作PCを無線化した。俺が使っているマザーボードはいわゆる安いやつなのでオンボードの無線LANはついていなかった。なので、評判が良かったASUSのPCE-AC68というPCI-E接続の無線LANアダプタを買った。これが、PCE-AC68。
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さすがASUS。箱も凝っている。そして中身はこれ。真っ赤なヒートシンクでボード全体が覆われている。
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パッと見、安いグラフィックボードかと思っちゃう。でもこれはれっきとした無線LANアダプタ。これをパソコンに組み込み、早速電源ON。デバイスマネージャでは不明なデバイスと言われたので、ドライバを入れて再起動すると・・・無線LANをつかんだ。残念ながら家の無線ルータが11n止まりなのでこのボードのマックスの性能は出せていないけど、繋がりっぷりはわかるので試してみた。試したのはRocket League。
Rocket League 03.20.2017 - 15.05.39.01.png

Rocket Leagueなら、途切れるような事態が発生した場合はボールが止まったり他の車両が止まったりするけど、数試合か遊んだが一度もそういう事態に出くわさなかった。
Rocket League 03.20.2017 - 15.07.43.03.png

結局、有線で繋いでいるときと変わらない感じで遊べた。バトルフィールド1も少し触ったけど、こっちも同じような感触だった。やはり、途切れにくいと言われるだけあってかなりの性能を持っているらしい。ちなみに速度は・・・72.0Mbps相当で繋いでいるらしい。
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アンテナをどこに置くかで信号強度も変わるし、速度も変わる。俺は回線にスピードではなく安定を求めるからそこまで速くなくても気にしないんだけど、速いほうが良いに決まってるからアンテナの設置場所はもう少し工夫をするべきだなって思った。そして、アンテナを動かせば上のユーティリティに出てる数値がめまぐるしく変化するから、ベストなセッティングを出す作業も楽しく行える。ちなみにアンテナからルータまでの間は壁1枚で、5メートル以上離れているという環境。


PCE-AC68は、ネットの噂に違わず抜群の安定性を持っているようだ。俺のようななんちゃってゲーマーはもちろん、マルチプレイヤーのゲームにガチで取り組んでいる人たちも納得の性能を持っている。値段が高いし、PCI-Eだから多かれ少なかれ自作の知識が必要。その手間を惜しんでUSBアダプタを買って「途切れるじゃねーか!」ってなって怒りながらハードオフに向かうより、ちょっと高いけど確実なこれを買うほうが良いんじゃないかな?わかんないけど。とりあえず、いずれ11ac対応ルータを買ってまじめに速度計測をしてみる。あぁー車検だったし自動車税もあるしいい加減スマホがクソすぎて買い換えたいのにルータまで・・・出費がマッハだよー助けてー!
posted by Sujiniku-Daioh at 15:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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