2017年06月25日

おつまみ用スモークチキン

普段から参考にしているピートショップのタカハシさんが掲載している燻製レシピにスモークチキンという項目が追加されていた。中を見てみたら・・・ほうほう。2〜3時間で完成とな。せっかく(?)なので、このレシピを真似てみた。
近所のスーパーでたまたま鶏ムネ肉が100g95円で特売していた。わざわざコストコに行かなくてもいいじゃーん!ということで、まずは買い物のためにスーパーへ。自転車で往復5分程度の場所にあるスーパーに30分以上かけて行って、目的のモノを購入。帰りも10分くらい費やして帰宅。何をしていたかって言ったら、そりゃもう俺はAgentだから。
帰ってきたら調理開始。片手鍋に、皮を取った鶏肉を突っ込む。その肉が浸かるか浸からないかギリギリくらいに水を入れ、醤油(適量)・みりん(テキトー)・塩(少し)・砂糖(塩より少なく)・味の素(目分量)・刻んだタマネギ(1玉分)・豆板醤(ちょっと)・にんにく(ある程度)を入れた。え?調味料の分量の詳細?うるせーばかwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
さて。これらを30分くらい煮込んで、キッチンペーパーで水分を取った。風乾とかの時間がかかる系の行程はすべて省いたので、この後すぐに2号に肉を投入。ちょっと事情で物置の奥の方に2号をしまっていた期間があったので、今回の出撃はもしかしたら1月以来かもしれない。それくらい久々に行う2号での燻製。楽しまねば・・・!
肉はさっき煮込んだおかげで火が通っている。なので今回はポータブルガスコンロを使った熱燻ではなく、スモークウッドを使った温燻にした。本当はガスコンロだと常に2号に付きっきりになるのが嫌だったという理由なんだがwwwwまあそれはいいとして、ウッドを燃焼させる。
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なんか2号の底板、かなり汚れているなぁ。この記事を書き終えたら交換しようっと。
写真はないけど、ポテトチップも2号に入れた。あとはこのウッドが燃焼しきるまで放置。煙が立たなくなった頃には、おいしいスモークチキンと燻製ポテトの出来上がりって算段よ!途中数度フタを開けて出来上がりをチェックしたり、ウッドの上にピートをまぶして上品なスモーキーフレーバーを追加したりして、できあがり。あら熱を取ってチャック袋に投入。これを持って南へと歩を進めた。そして目的地でこのチキンを披露した。
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醤油とかの分量が明らかに適当だったが、おいしくできあがっていた。大好評!割とハイペースでチキンは売れていった。だが、スモークポテチは煙のかかり具合がヘビーすぎたためちょっと不評。ウイスキーをガバガバ飲むような人には受けるが、酒の席ではなかった今回はいまいちだった。俺がいつか完成させようともくろんでいる「Sujiniku-Daioh氏の燻製コース料理」のお通し的ポジションにこの燻製ポテチを持ってくるつもりだったが、意見が真っ二つに割れそうなのと、割れた先が不評だった場合この先の料理に期待を持ってもらえなくなるという懸念があるので、この燻製ポテチはお蔵入りにすることにした。すべての人を満足させることは不可能に近いとはいえ、やる以上はパーフェクトを目指したい。妥協したり、諦めたりしたら『終わり』なので、もっと腕を磨かねばならないと教わった有意義な集まりだった。あと1ヶ月で仕上げねば。


おしまい!!!!!!!!!!!
posted by Sujiniku-Daioh at 09:40| Comment(0) | 燻製 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月28日

時短ポークジャーキー

ちょっとした疑問が浮かんだ。仕込み1日でジャーキーが作れるか。できるかどうかはわからないが、とりあえずやってみよう!ということで、国産のスライス豚肉を買いに行った。焼酎ベースの醤油ソミュールで1日弱浸け込み、塩抜きはサッとやっただけで留めて乾燥。今回は事情があって2号が出せないので、段ボールを使って燻製。こんな感じでやった。
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段ボールの三辺にのこぎりで切れ目を入れて、その切れ目に網を差し込んだ。その網の上にキッチンペーパーを敷いて、そこにスライス豚肉を適当に配置。スモークウッドと、熱した木炭を段ボールの中に置いて燻製開始。豚肉なのでしっかり火を通すために炭を入れたおかげで、中身はすっかり熱々。生ものが全く食べられないAgentにプレゼントする予定だったので、おそらく喜んでもらえるはず!
ウッドも燃え尽きたので、1個取り出してみた。うーむ、すっかりジャーキーっぽい!
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試しに食べてみた。ちょっと塩辛いかな?10分程度塩抜きしたほうがよかったかもしれない。でも、そこさえ目をつぶればちゃんと食べられる。うむ、これは「成功」だ!実質1日で仕込めるレシピの出来上がり!
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自分で食べる分を除いて、3人分ができあがった。えーっと、1月15日の大雪の日に大垣駅まで送ってくれたAgentにプレゼントするでしょ。そして、その申し出をしてくれたもう一人のAgentにプレゼントするでしょ。あと一人・・・。うーむ、密かにファンになってくれていた三重のカリスマAgentに渡そうかな?!とにかく、運のいいAgent、次の金曜日をお楽しみに?!
posted by Sujiniku-Daioh at 21:03| Comment(0) | 燻製 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月01日

豚バラ肉を燻製していたらバーナー(ST-301)が壊れた

コストコで豚肉を買ってきた。
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2,098グラム・1,867円。見た目・持ったときのズッシリ感のダブルで感じるボリューム。この大量の肉を、いつもの味付けで仕込んだ。ちなみに、いつもの味付けってのは↓。

  • 醤油・赤ワイン(1:1の割合)
  • 粗挽き黒コショウ
  • ミックスハーブ
  • 余っていたガラムマサラ
  • すりおろしニンニク
  • 味の素
  • ローレル

ジップロックに肉を全部詰め込み、その肉が浸かるくらいの醤油&赤ワインにそれ以外のモノを適当にぶち込んだものが、俺の「いつもの味付け」。これをして1日放置してその後1時間流水で塩抜き。あとは乾燥させて・・・煙かけスタート。
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モコモコと煙が立ってきた・・・けど、実はバーナー(ST-301)の火力調整に違和感を感じていた。火は付くんだけど、なんというか・・・強火のつもりでコックを開いていたのに、中火くらいにとどまってしまう。最初は、(この時は外気温も低かったので)ガス缶が冷えているからだろうって思っていたけど、実は違った。バーナーの故障だった。一通りすべての肉を燻し終わり、ピートの香りをつけてフィニッシュといこうとしたときに、バーナーは死んだ。おそらく、缶〜火力調整のコック部分のどこかに何かが詰まったんだろう。形状的にバラせないし、お手上げ。3月に買った7,000円のバーナーは11月末に壊れた。箱とか保証書どこやったかなぁ・・・捨てちゃったかもしれないなぁ。あぁーコストパフォーマンス悪い・・・。

ちなみにできあがったものはこちら。いい感じに色が付いたバラ肉。
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「いつもの味付け」ソミュールに浸ける際、肉同士が重なってて味の染みこんでいない部分が散見されるのがちょっと失敗。全部に行き渡らせるのって本当大変だわ。せっかく新しい燻製ボックス『3号』を作っている最中だったのにさぁ。制作意欲がダダ下がりだよバーナーのせいで。まったくついてないなぁ・・・。
posted by Sujiniku-Daioh at 20:35| Comment(0) | 燻製 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする