2017年05月28日

時短ポークジャーキー

ちょっとした疑問が浮かんだ。仕込み1日でジャーキーが作れるか。できるかどうかはわからないが、とりあえずやってみよう!ということで、国産のスライス豚肉を買いに行った。焼酎ベースの醤油ソミュールで1日弱浸け込み、塩抜きはサッとやっただけで留めて乾燥。今回は事情があって2号が出せないので、段ボールを使って燻製。こんな感じでやった。
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段ボールの三辺にのこぎりで切れ目を入れて、その切れ目に網を差し込んだ。その網の上にキッチンペーパーを敷いて、そこにスライス豚肉を適当に配置。スモークウッドと、熱した木炭を段ボールの中に置いて燻製開始。豚肉なのでしっかり火を通すために炭を入れたおかげで、中身はすっかり熱々。生ものが全く食べられないAgentにプレゼントする予定だったので、おそらく喜んでもらえるはず!
ウッドも燃え尽きたので、1個取り出してみた。うーむ、すっかりジャーキーっぽい!
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試しに食べてみた。ちょっと塩辛いかな?10分程度塩抜きしたほうがよかったかもしれない。でも、そこさえ目をつぶればちゃんと食べられる。うむ、これは「成功」だ!実質1日で仕込めるレシピの出来上がり!
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自分で食べる分を除いて、3人分ができあがった。えーっと、1月15日の大雪の日に大垣駅まで送ってくれたAgentにプレゼントするでしょ。そして、その申し出をしてくれたもう一人のAgentにプレゼントするでしょ。あと一人・・・。うーむ、密かにファンになってくれていた三重のカリスマAgentに渡そうかな?!とにかく、運のいいAgent、次の金曜日をお楽しみに?!
posted by Sujiniku-Daioh at 21:03| Comment(0) | 燻製 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月01日

豚バラ肉を燻製していたらバーナー(ST-301)が壊れた

コストコで豚肉を買ってきた。
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2,098グラム・1,867円。見た目・持ったときのズッシリ感のダブルで感じるボリューム。この大量の肉を、いつもの味付けで仕込んだ。ちなみに、いつもの味付けってのは↓。

  • 醤油・赤ワイン(1:1の割合)
  • 粗挽き黒コショウ
  • ミックスハーブ
  • 余っていたガラムマサラ
  • すりおろしニンニク
  • 味の素
  • ローレル

ジップロックに肉を全部詰め込み、その肉が浸かるくらいの醤油&赤ワインにそれ以外のモノを適当にぶち込んだものが、俺の「いつもの味付け」。これをして1日放置してその後1時間流水で塩抜き。あとは乾燥させて・・・煙かけスタート。
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モコモコと煙が立ってきた・・・けど、実はバーナー(ST-301)の火力調整に違和感を感じていた。火は付くんだけど、なんというか・・・強火のつもりでコックを開いていたのに、中火くらいにとどまってしまう。最初は、(この時は外気温も低かったので)ガス缶が冷えているからだろうって思っていたけど、実は違った。バーナーの故障だった。一通りすべての肉を燻し終わり、ピートの香りをつけてフィニッシュといこうとしたときに、バーナーは死んだ。おそらく、缶〜火力調整のコック部分のどこかに何かが詰まったんだろう。形状的にバラせないし、お手上げ。3月に買った7,000円のバーナーは11月末に壊れた。箱とか保証書どこやったかなぁ・・・捨てちゃったかもしれないなぁ。あぁーコストパフォーマンス悪い・・・。

ちなみにできあがったものはこちら。いい感じに色が付いたバラ肉。
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「いつもの味付け」ソミュールに浸ける際、肉同士が重なってて味の染みこんでいない部分が散見されるのがちょっと失敗。全部に行き渡らせるのって本当大変だわ。せっかく新しい燻製ボックス『3号』を作っている最中だったのにさぁ。制作意欲がダダ下がりだよバーナーのせいで。まったくついてないなぁ・・・。
posted by Sujiniku-Daioh at 20:35| Comment(0) | 燻製 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月23日

スモークサーモンに再挑戦

冷凍のサーモンをもらった。どうやって食べようか?オーブンに投入して焼いて食べても良いけど、ここはやっぱり燻製でしょ!ということで、やりました。人生2度目のスモークサーモン。失敗上等。

まずは冷凍サーモンを解凍。まずは骨を切る。俺は包丁が全くダメ。下の方に切った身と骨の写真が出てくるけど、超下手wwwwwww燻製の技術を磨く前に、包丁を握る練習をしないといけないと思いながら常温で放置。その際に身の上にキッチンペーパーを置いてできるだけ水分を取った。回答時間が1時間程度だったので正直あんまり水気が抜けた気がしない。ま、細かいことは気にしない。次は煙をかける。最初は、残りわずかだったスモークチップを使って熱燻。解凍も込めて。
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雑に切ったサーモンを燻製開始。熱燻は15分程度やっただけなので、火が通らなかった。というか、ちょうどよく解凍できた感じ。あとはキッチンペーパーで水分を取りつつ、スモークウッドを燃やした。
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久々に登場、スモークウッド。2号はチップ+バーナーの組み合わせ熱燻・温燻どっちもできることがわかった。もちろん冬になれば冷燻だってできる。案外万能!なので、スモークウッドの出番がいまいちなかった。なので今回ここで使い切る感じで作業スタート。途中、開きたてのアジを頂いたので、一緒に2号に放り込んだ。午後1時半ごろから午後6時頃まで延々と煙をかけ続けて・・・完成!
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手前がサーモン、奥がアジ。アジを見ると、火が通っているように見える。やっぱりウッドでもこの時期だと2号の中はけっこう高温になるらしい。その高温の中何時間も燻し続けりゃそりゃあれくらい火が通るよな・・・。だが、サーモンのほうは刺身のそれではないものの、しっかりスモークサーモンしてた。おいしい!前回は加熱用の塩漬けサーモンだったのでサーモンしゃぶしゃぶにしたので、今回もサーモンしゃぶしゃぶ+白米でいただきました。おいしかった。ペロンだよ。ペロン。ついに俺も「なんかそれっぽいスモークサーモン」が作れるくらいに腕を上げたかぁ・・・。でもなんかそれっぽいやつじゃなくて、本当のやつを作れるくらいに技術を上げないと他人に披露できない。まだまだ修行だ!
posted by Sujiniku-Daioh at 00:48| Comment(0) | 燻製 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする