2017年05月16日

和歌山&三重遠征の話 4日目編

ゴールデンウィークの話はこれで終わり。次からは普通の話をしていきます!!

4日目

寝れなかった。いや、ちゃんと寝たよ。寝たんだけど、すぐ目が覚めちゃった。なぜかというと、関宿の前の道は路面が悪いから。この写真で伝わるかな。これが道。アスファルトにひどい段差がある。
gap.jpg

この段差にクルマがそれなりの速度で通過すると、かなり大きな音がする。それが不快でしょうがない。乗用車ならギリギリ許容範囲のうるささだが、トラックだとダメ。ひどい爆音。おまけに俺のクルマまで揺れることまであった。なんとか朝を迎えたけど、頻繁に起こされたせいで寝た気にならなかった。まあ今日帰るつもりだからいいけど。
改めて、今回訪問した道の駅を紹介。これが、道の駅 関宿。古い日本の屋敷という雰囲気がいっぱい。
sekijuku.jpg

中に入ろうとしたが、まだ8時半なので道の駅は開いていない。なので周辺をぶらぶら。とりあえず、ちょうどP8になっている隣の関駅へ。
sekieki.jpg

こっちも趣のある建物。だが残念なことに、列車の運行間隔が1時間に1本というスケジュール。これはきつい。
まだ時間があるので今度は北へ。関の町並みを散策。
sekimachinami.jpg

なんか、うだつ上がる町並みみたい!うだつの上がる町並みは最後に行ったのはいつだったかな・・・2014年10月だったはず。Ingressを始めて間もない頃、Portal申請しながらロードバイクで北に向かったような記憶がある。あの頃はまじめにIngressをしていなかったから、申請は途中でやらなくなったけどwww
町で見つけたツバメの巣。
tubame.jpg

最近「ツバメが少なくなってきた」なんていう話を耳にするけど、そう思わない。ガンガン飛んでるじゃんね。そしてこいつも、この写真を撮って数秒ほどでヒナのエサを探しに飛び立っていった。健気だねぇ〜。
歩き回っていたら、この近辺にもSLが静態保存されているということが発覚したので見に行った。ちょっと山のほうだったが、気にせず向かった。そして発見!C50!!
c501.jpg

この写真を蒸気機関車ヲタに見せたら「シゴマルとは珍しいなぁ」と言っていた。うーむ、珍しさの度合いがよくわからん。もう一度梅小路に行くしかないかなぁこりゃ。
さてさて、他の部分を見てみよう。
c502.jpg

えーとなになに・・・?
展示蒸気機関車の概要
型式番号 C50 154号
製造所名 三菱造船(株)神戸造船所
製造年月日 昭和8年2月
使用開始年月日 昭和8年2月9日
実働時間 39年4ヶ月間
運転総走行粁 1,806,887km

主要数値
寸法
 長さ 16,680mm
 幅 2,700mm
 高さ 3,885mm
機関車重量
 積 52.8t
 空 48.5t
炭水車重量
 積 34.6t
 空 15.9t
炭水車容量
 水 13mm³
 石炭 6t
車輪直径
 先輪 860mm
 動輪 1,600mm

うむ、よくわからん!でもこれだけは言える。180万kmも走ったってのがすごい。そして、見た目もきれい。きっと、きれいに整備してくれている人がいるからだろうね。色塗りだけでも大変なのに、パーツ泥棒から守ったりとかもあるんでしょ。ホントありがとう。こういう鉄道遺産をこんな状態で見られるのはうれしいです。
C50とはここでお別れ。そろそろ道の駅が開いているだろうから戻る。そして・・・近くのAgentと会話しながらご当地ラーメンの「亀山ラーメン」をいただく。
michinoekikameyamaramen.jpg

これが食べたかったわけよ。昨日の安いコンビニラーメンなんかよりはるかにうまい。くどくない味噌味に、しめじ・マイタケ・エリンギかな?のトリプルキノコがほどよく主張してかなりマイルドに食べ進むことができた。半熟卵は・・・良くも悪くも普通。味玉ならよかったのに。
「油っこい部分をできるだけ減らした燻製」レシピのマスターという宿題をもらい、近所のAgentとお別れ。そして俺も関宿から出発。クルマでの移動中に「オイリーじゃないやつ・・・牛モモ肉を使ったビーフジャーキーか?」なんて考えながら適当に進む。ちょうどMagnus builderがやっていることもあり、ちょっとResoをばらまいていこう!ということで急遽四日市駅前で暴れることに決定。自転車をセットアップして駅前へ。なお、駐車してからいいほど経ってから車内にType-Cケーブルを忘れてきたことに気づいた。そのため、四日市駅周辺で遊べる時間=Xperia XZのスタミナということになった。今思うと、この時Type-Cケーブルを持ち出していたら日没まで暴れていただろうに。ちょっと残念。下手にバッテリーを使えないので、カメラも控えた。なので写真もないよ!ごめんね!!!!!!!!!!!11
バッテリーが尽きるギリギリまで活動し、クルマへ。あとは帰るのみ。帰りに温泉にでも・・・って思ったけど、この時はいい場所を見つけることができなかった。なので、ストレートに帰る。ルートは、いつもの道。いなべから上石津、そして関ヶ原へと抜ける365号、これだ。今日でここを北上するのは3回目。なので、普通にとおるのではなく脇道のPortalも訪問しながら帰った。この日、この後に行われると小耳に挟んでいた「ちょっとした作戦」の関係で俺のResoは残っていない。けども、UPVはいただいた。場所によってはUPCもである。うまうま。
関ヶ原に入ってからは、もうあとは余裕。よく知った道を走り、お家へと帰った。荷物を下ろし、軽くご飯と酒をお腹に入れたら・・・寝た。ひたすらに寝た。静かでふかふかの慣れたベッドで死んだように寝た。次の日はゴールデンウィーク最後の休日。この日はリカバリーの日と割り当てていたのでとにかくひたすら寝てやった。いやー、楽しかったわー!!
楽しい思い出ができた。そして今は、時々舞い込んでくる和歌山や三重からのAttack Alertに一喜一憂しながら普通の日常を過ごしている。さあ、今回の旅でDeployしたResoは何日生き残るかな?今のところ、こないだのニスモフェスティバルの時にキャプチャしたPortal1箇所&Reso数基が生き残っている155日(継続中)が第1位。2位はInitio遠征の三穂田郵便局で152日。今回の和歌山&三重で、これに匹敵する生存日数をたたき出すResoは現れるのか?!期待大だぜ!!!
posted by Sujiniku-Daioh at 21:47| Comment(0) | Ingress遠征 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月13日

和歌山&三重遠征の話 3日目編

折り返し地点です。もうすぐ終わります。

3日目
miyama.jpg

この日はかなり暑かった。日が照ってくる前からクルマの中ではUSB扇風機がフル稼働。朝になったら日照りのおかげで車内の気温もぐんぐん上昇。もうクルマの中には居られなくなり、熱い車内で急いで着替え。今日は薄着で出撃だ。着替えをしている最中、車の外から小さい女の子のものと思われる超アグレッシブな関西弁「なんでやねん!」が聞こえ、やはり三重県は関西寄りなんだなと再確認。着替えが終わったらドアを開けて換気をし、その後は道の駅海山の内部へ!と思ったが、まだ午前8時。お店は何一つ開いていない。暇なので近辺をぶらぶら。周りを歩く人はトレッキング用の装備で身を固めている。明らかに「これから山に登ってきます!」的なオーラを出している。俺の装備?そこらへんでよく見る普通のカジュアルwwwwなので申し訳なさめに歩道を進む。すると、廃業した車屋の廃車置き場に珍しい車を発見。グロリア!
gloria1.jpg

横のアルファロメオや軽など興味ない。中央に置いてある最もボロボロのクルマに一番ときめくぜ!ここまでボロボロなので再生は100%無理だろうけど、エンブレムは今もきれいに光っている。
gloria2.jpg

無残に錆びて朽ちているボディに浮かぶグロリアのエンブレム、いけてるねぇ。ま、ガラクタっていえばガラクタなんだけどさ。
さらに散策。足元に鉄道が通っていることに今更気づいた。
kiihonsen.jpg

いやー寝ている間は気づかなかったわー。ま、深夜2時とか3時とかに列車が動いていたらそりゃ貨物かなんかだって話になるけど。なお、ここで列車の通過を待っていたが、なかなか来なかったのと暑かった等の理由により列車を見ることはできなかった。ここ、1時間に1本とかそういうペースでしかこないんでしょ?どうせ。
9時になったので道の駅の内部に突撃。まずはインフォメーションコーナーへ。
miyama2.jpg

すげー静か。店内BGM的なものすら無い。ほかに人も入ってこない。うとうとできちゃうくらいに静かだった。だがここで眠ってしまうのは時間がもったいないので、意を決して立ち上がりほかのところへ。行った先は物販コーナー。地元で採れた野菜が売っていたり、木の工芸品があったりしたが、俺は道の駅の定番である地酒コーナーに一直線。
miyama3.jpg

家族への土産をこの中から買うことにした。俺は日本酒が飲めないのでどれがおいしいかなんてさっぱりわからん。基準はパッケージ。見た目がきれいか・いかにもその土地っぽいかという判定で買い物をした。で、ここで買ったものは・・・これ!紀州夢街道。
miyama4.jpg

透き通るようなきれいなブルーのビンだったのと地図が載っていて、いかにも「三重県です!!」という感じだったからこれにした。あと、ほかにはワンカップとか缶チューハイなんかも売ってた。350ml缶で150円の缶チューハイがね。コンビニ価格だwwwww観光地価格じゃないだけまだ良心的っちゃそうだけどwww観光地価格なら1缶200円ってところだなwwwwwwwwwwwww
10時頃、道の駅海山を出発。向かう先は・・・潜島。なぜ潜島に行きたいかというと、それはもちろんこないだの鈴鹿が関係する。だって、俺が主導した作戦じゃん。あれの基点Portalの近くに来ているんだし、記念にResoをDeployしたいじゃんね。でも道の駅海山から潜島までストレートに行くと昼に着いてしまう。昼だと(潮位が高くて)行けないので、必然的にどこかで時間つぶしをしなければならない。どこがいいかな〜と思いカーナビの地図を見ていたら・・・いいところ発見!伊勢!お伊勢さんにGoしよう!俺が前回お伊勢さんにGoしたときは、赤福が「やらかした」時で、赤福の販売店に行ったら張り紙が貼られたシャッターを見物しておしまいだった。当然そのころIngressなんて存在していなかったので、Unique稼ぎにもなる。これは楽しみだ。
そういえば朝ご飯を食べていなかったので、サークルKでおにぎり等を買って食べた。俺は普段停車しているときはガソリン節約のためにエンジンをかけっぱなしにしない主義。だからおにぎりを食べているときは窓全開で過ごしていたんだけど、やっぱり暑い。夏って言っても過言じゃねえくらい暑い。何か涼を取るものはないのか・・・あ、あった!
senpuuki.jpg

マジUSB扇風機、神。これは素晴らしい発明だ。モバイルバッテリーの容量をそれなりに使っちゃうけど、そんなことを忘れちゃうくらい神だわ。
気ままに運転していたらトイレに行きたくなったので休憩。道の駅「紀伊長島マンボウ」に到着。
mitinoekimanbou.jpg

とりあえず軽くIngressをした後は、休憩。藤棚の木陰でのんびり。
manboufujidana.jpg

ウトウトしようかな〜って思っていたものの、クマバチがとんでもない羽音で迫ってきたので急いで退散。ハチは苦手なのよーごめんよー。
所狭し・・・というか、実際に狭かった物販コーナーに逃げてきたあとは、お土産探し。いかにもこの辺っぽいもの・・・冷凍のマンボウの切り身が売っていたけど、どう調理すればいいんだろう。白ワインベースのソミュールに漬け込んで燻製かなぁ。よし、これにするか!って思ったけど、あと2日は家に戻らない。冷凍状態を維持することが不可能なのであきらめた。なので、マンボウ以外で常温OKなものはないかと探していたら、だいだいポン酢なるものが売っていた。これなら常温OK!ということで、これにした。なお、これを書いている今現在まだ未開封。
買い物を終えて、外へ。クルマに乗り込もうとしたとき、「そういえば道の駅ハンターがマンボウ串をおススメしていたなぁ」ということを思い出したので踵を返して外の売店へ。・・・長蛇の列じゃん!
manbouyatai.jpg

写真ではわかりにくいけど、30人程度並んでいた。先を急ぐ旅ではないが、並ぶ気力は今の俺にはない。マンボウはあきらめた。そういえばさ、俺ってさ。マンボウというとゼルダの伝説夢を見る島が真っ先に思い浮かぶんだよね。ゲームボーイの。マップ切り替えのタイミングでセレクトボタンを押すとワープできるやつ。単3電池4本で動くゲームボーイで遊んでたのよ。あの頃、「ウーッマンボ!」ってのが流行っていて、それを任天堂がオマージュした演出なんだと記憶している。ま、とにかく俺にとってマンボウ=GBゼル伝な。たぶん伝わる人は少ないな。
休憩終了。この後は山道を快適に流して伊勢に到着。お伊勢さんに向かっている最中、この地域で活動しているAgentに声をかけてもらった。こないだの鈴鹿以来の顔合わせ!話に花が咲いた。雑談をしたり潜島攻略のアドバイスをもらったり、Ingress的伊勢巡りの極意を聞いたりして伊勢の暑い日中を優雅に過ごす。その潜島アドバイスの中で、今回の装備では安全面に不安が残るという結論に至った。到達不可能ではないが、余裕で到達というわけではない状況。それに俺はいままで一度も潜島に行ったことがない。ただでさえ到達が非常に困難なのに、不安要素がある状態でチャレンジをすると最悪命に係わる。ということでこの日はチャレンジをあきらめることにした。うーむ、残念。日を改めて再チャレンジだなこれは。近鉄の株主優待乗車券を駆使してまた来ようっと。
さて、伊勢の町巡りを再開。駅前に進み、そのノリでお伊勢さんへ。
oisesan1.jpg

さすがゴールデンウィーク。すごい人の数。人とぶつからないように、そして道の真ん中を歩かないように注意して奥へ。すると・・・見えてきました!ぶっちゃけ寺で見たやつ!
oisesan2.jpg

賽銭を投げ入れ、お参り完了。パワーをもらった・・・はず。
その後はLink B7に乗って伊勢の町をぐるぐる。適当にPortalを巡った。青超優性地域なだけに、基本的にXMPが減ることはなかった。むしろ増えた。この日俺がDeployしたResoは1基も生き残っていないが、思い出とUPVはいただいた。ありがとう。あ、そうそう。なかなか素晴らしいものを見つけたよ、伊勢で。電柱と、その周りに散らばる赤いプラスチック片。
denchugo.jpg

クルマがバックで電柱に一直線!っていう感じだね!ご愁傷様です。
結局潜島に行かないことにしたので、そろそろ岐阜へ戻るために北上しようと決めた。伊勢から家まで下道でも3時間ちょいあれば余裕で到着する・・・が、なんかもったいない。せっかく三重に来たんだし、もう1日三重で暴れようと決めた。とりあえずカーナビで「北にある道の駅」を探す。すると、ちょうどいいところを発見。道の駅 関宿。岐阜県の関の道の駅なら何度も行ったけど、三重県の関の道の駅は行ったことないなぁ!ということで今夜はここにお邪魔することにした。道中、スーパーで缶チューハイと氷を買って関宿に到着。着いた頃にはすっかり周りは真っ暗。クルマの中で夕飯と晩酌を済ませたものの、まだ食べ&飲み足りない。ちょっとひとっ走りコンビニへ〜・・・と思ったが、もう酒が入っている。クルマはもちろん、チャリもダメ。なので、歩いてコンビニへ。300メートルほど歩いたら、コンビニを発見。いや、違う。コンビニだった建物だ。
expired.jpg

ここが開いてりゃここで買ったのに。残念。さらに300メートルくらい?歩いてスーパーに行って安い缶チューハイを買った後、ミニストップでジャンクなコンビニ飯を購入。クルマに戻り、ジャンクフードに舌鼓。
junk.jpg

はっきり言おう。ラーメンもチューハイも普通すぎる味だ。だが、雰囲気補正。これが強烈に効いているおかげでおいしい&楽しい。雰囲気補正ってやつは謎すぎるぜ。
食べ終わったら、寝た。明日も楽しくIngressができますように。



つづくよ!1!!1!!!1!!!!1!!!!!
posted by Sujiniku-Daioh at 22:38| Comment(0) | Ingress遠征 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月09日

和歌山&三重遠征の話 2日目編

前日は温泉に入れずだったが・・・この日はちゃんと温泉に入ったぜ!

2日目
朝になった。周りを見てみると、釣り竿のセットアップをしている人が一杯。それもそうだ。この道の駅は海沿いなのだから。ということで、海!!
siharakaigan1.jpg

昨日ここにたどり着いたとき、辺りは真っ暗。俺は両眼とも視力が1.5なので一応夜でも水平線を確認することはできた。でも、やっぱり明るいほうが見やすいし見ていて気持ちいい!そう、俺は何を隠そう海無し県岐阜県で育った。だから、海を見るとテンションが上がる!これだけ景色がいいので、(菓子パンと地元の水道水という普通過ぎる組み合わせだが)朝ご飯には海を見ながら食べようと思い、パンとかを持って海のほうへ向かった。すると、足下にこんなものが!賽の河原だ!!
sainokawara.jpg

どうやらここに親不孝者がいたようだwwwっていうか、賽の河原って、河原というくらいだから淡水じゃないの?ここ海じゃんwwwwwwwちょっと違う気がするぞwwwwwwwwとりあえず、心を鬼にしてこの石を破壊しておいた。
sainokawara2.jpg

いやぁ、俺って鬼だね。心を鬼にした上に、やってることが鬼。ダブルで鬼だわ。もう何言ってるかよくわかんねぇや!とりあえずパンを食べる!
siharakaigan2.jpg

すっげぇ普通だったけど、おいしくいただきました。雰囲気補正。
さて、ついでに周辺を散策してみよう。なお、散策開始時間が午前7時頃だったので道の駅やその他のお店は全部開いてない。おまけにPortalは道の駅以外にない。なので、道の駅の建物の写真を撮っておしまい。こっちがトイレやインフォメーションがあった建物。
siharakaigan3.jpg

トイレはこの写真から見て裏手側。インフォメーションは正面。この建物、トイレはもちろん、海遊びをした人向けなのかな?足洗い場まで設置してあった。すごい配慮だね!
こっちは物販の建物。
siharakaigan4.jpg

物販・・・だと思う。地酒とか買いたかったなあ。なお、スタンプはこっちの物販のほうに置いてあるらしい。
道の駅の、道を挟んで向こう側。喫茶店。
siharakaigan5.jpg

「営業中」と看板を立てている割に、店の入り口にカーテンがかかってるんだよね。なんというか不思議。他には、この喫茶店の隣にコインランドリーと町運営のテニスコートがある。ここより少し西に行けばドラッグストアとガソリンスタンド、東に行けばオークワがあった。ここ、割と設備が充実してるじゃん。すごい!!
散策を終え、出発。目指すは東。エルトゥールル号の所。ここは行きたかった。なぜエルトゥールル号かというと、昔エルトゥールル号の事をまとめたFlashを見た記憶が妙に鮮明に残っているから。だって、言語も通じない人たちを救いに大荒れの海に向かっていったんでしょ、紀伊大島の人たち。すごすぎるじゃん。俺も紀伊大島に行くことによって何かを学べるかもしれないと思って、樫野崎灯台に行くことにした。道中はトラブルらしいトラブルはなく到着。この写真の奥の方が、エルトゥールル号が座礁した岩場(だと思う)。
oosima1.jpg

この時、今にも降り出しそうな空模様で、風もかなり強い。雨が降ってくると厄介なので、Portalを取ってさっさと退散しようと決めた。まずは樫野崎灯台(Kashinosaki Lighthouse)を俺のものにした。
oosima2.jpg

うむ、OKOK。お次は写真。
oosima1.jpg

この写真を撮ったころには、もう雨がザーザー。一応折りたたみの傘は持っていたものの、折りたたみではカバーできないくらい強烈な雨と風のおかげで、木の下から動けなくなったwwwwww陸上で遭難しちまったよwwwwwwwww数十分待っていたら小降りに変わったのでさっさと退散。トルコ土産、買っときゃよかった・・・。
小さな折りたたみ傘で、強風で「斜めに降る雨」を精一杯防御してなんとかクルマに避難。濡れた部分をタオルで拭いていると、いろんなクルマが駐車場にやってくる・・・が、外に出ない。そりゃそうだ。何せ雨が斜めに降ってるくらい風が強いんだから。おまけに寒い。薄手のパーカーしか持っていなかったのでかなりきつい。いや、ここは我慢だ。この後は温泉だ。寒いのを我慢して、到着!サンゴの湯。ちょっとサンゴの湯の建物の写真を撮り忘れていたからこんなのしかないけど、今回はこの温泉に浸かることにした。
samm.jpg

午前11時オープン・午後9時終了。今回はゴールデンウィーク期間だったので午後10時までやってた。料金は410円(割引の適応一切無し)。中にはキリンの自販機が1台。脱衣場のキャパシティは30人程度。池田温泉が80人程度が一度に入れる(本館)と考えれば、小さい温泉なんだろう。その証拠?に、内湯のみだった。こないだ御殿場で利用した御殿場温泉会館と風呂だけで見たらいい勝負、風呂上がりのお楽しみを考えたら御殿場温泉会館の勝ち。硫黄臭はなかった(気がする)けど掛け流しなのがよかった。お湯の温度はちょっぴり熱めだったし、せっかく高台に位置しているんだから、海が見える露天風呂を作れば良かったと思うんだけどなぁ・・・。でもなんだかんだで温泉を楽しませて頂きました。やっぱり旅先で入る温泉はたまらんね!
次は那智勝浦町へ向かった。到着した頃は、これまた横殴りの雨。雨は小粒なので無理矢理外を歩こうと思えばできたけど、やっぱり濡れるのは嫌。眠気もあったし、お昼休憩ということにして那智勝浦町の役場で1時間ほど英気を養った。その後雨が止んだのを確認したら、目的地へ。目的とは・・・Portal?いや、それもあるけど、俺はこっち。SL!
c581.jpg

C58 353。潮風の影響で若干痛んでいるような?と思って見ていたけど、これって一度整備されていたんだね。整備前の写真をインターネットで見たけど・・・あれはひどい。そして、当時のりりしい姿に戻した人たちに感謝。動態保存されたC58は近所じゃなかなか見れないから、同じ車輪数のSL北びわこ号(C56)を見て我慢することにする。あの石炭の臭い・短調の汽笛がたまんねぇのよ、ホント。
昨日もSLを見かけ、今日も見かけた。明日ももしかしたら?!なんてワクワクしながら那智勝浦町を後にした。この日は「眠くなるまで適当に北上し、眠くなったら終了」というルールを掲げ、海沿いをスーッと移動した。だが、三重に近づけば近づくほど渋滞が激しくなってきた。そしてもうあと何kmで三重県というところでイライラがピークに。三重入りして少し走り、ちょうどよさそうな休憩スペースがあったのでここでIngressをしながら渋滞が解消するのを待った。
hananoiwaya.jpg

1時間ほど、花の窟(はなのいわや)でぼーっとしていた。那智勝浦町で昼寝をしたから、ここでギブアップというほどではないが眠気は少しあった。なので、すぐ北の神社へ。お参り&Ingress。こないだの鈴鹿のときに一緒に活動してくれたAgentに渋滞突破のアドバイスをもらったり、いつでも寝られるようにベッドメイクをしたりしていた。午後7時を回ろうかという頃になると、渋滞も薄くなってきたので移動開始。途中スーパーに寄って酒とおつまみを買い、この道の駅で2日目を終わらせることにした。ここは、道の駅 海山。
mitinoekimiyama.jpg

海山(みやま)。海なのか山なのかどっちなんだろうと思ったが、どっちかというとここは山っぽさが強い。その辺のことは次回話すとして、この日はトイレを済ませ、酒を飲みながらブログ(前回の記事)の下書きを書いていたりした。メモ帳を使い、こまめに保存して文章を打っていたのだが、下書きを書き終えて最後の保存のタイミングでメモ帳が強制終了しやがったwwwww内容は消えていなかったけど、なんかいらっとしたwwwwさすがに6年近く前のパソコンじゃあいろいろ不安定になってくるよなぁ。新しいパソコン買わないと。



まだまだつづくよ!!!!!!!!!!!!11111112223↑↑
posted by Sujiniku-Daioh at 21:43| Comment(0) | Ingress遠征 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする