2017年05月25日

C26セレナ車中泊仕様の装備を使った感想

前回の記事で車中泊を駆使して和歌山、三重と遊んで回った。その際使った車中泊のための装備の感想を書いていく。俺と同じC26型を所有している人や、ミニバンで旅をしようと企てている人の助力になれば幸いである。


今回のために買った、クルマに対して使う装備は以下の2つ。カーテンと、専用設計のシェード。







カーテン+シェードで目隠しをし、布団を敷いた状態の車内の写真は下の画像。自画自賛になるけど、ラグジュアリー(笑)スペースだぜ!
luxuryspace.jpg

自転車を積んでシングルベッドを広げているにもかかわらず、まだまだ横に荷物を置くことができるセレナの広さに感動!・・・と、今回はそういう話ではなく、このシェードとかを実際に使ってみた感想を書いていかねば。ということで、感想は・・・

非常に惜しい!

とにかく、惜しい。何が惜しいかというと・・・まずはカーテン。長さが足りない。上の写真ではきっちりと覆っているように見えるかも知れない。でも、微妙に隙間ができちゃうのよね。自転車のハンドル部分でめくれている部分のことではなく、端っこに。車内のルームライトを点けていると、外からでは「あ、中が光っているな」と、カーテンの隙間から漏れる光で丸わかり。とはいえ、この隙間で中の様子がうかがえるかというと、それはNO。見えない。のぞき込まれない限り、見えなかった。だが、光は入る。クルマのヘッドライトや、ちょうどいい場所に設置してある街灯とかの光が。このカーテンでセレナの車内を完全に覆うのは無理。コンパクトなら、いけるだろう。よって、「外側からの目隠しシールドとしては合格」という具合。
次はシェード。こっちも惜しい。前にシェードの紹介をした記事でも扱っていたけど、隙間。まずはこれ。そして、その次に致命的な欠陥がある。C26って、3列目の右側の窓って熱線が入っているんだけど、その熱線の位置が悪かった。シェードの吸盤部分が、熱線の真上に来てしまう。そのせいで、吸盤が取れてきてしまう。これはひどい。いや、もしかしたら低いグレード(20Sとか)には熱線が無いかもしれない。でもとりあえず、俺のライダーパフォーマンススペックには熱線がある。だから、はがれてきた。結局、両面テープで止めてた。吸盤の意味がねぇwwwwwwwwwwwwあ、リアはなぜか熱線を避けていたためきっちり吸盤で止められた。惜しい。ホントに。ということで、このシェードを実際に使って出した感想はこれ。「両面テープによるチューニングによりコスパに優れた素晴らしいシェードになる」。バッタモンっぽい感想だけど、マジでこれなのでしょうがないよねwwwww
ついでに、2列目と3列目のシートの段差を埋める座布団の事も言っておこうか。ドンキで買った40x40x3cmの座布団を平行に並べて寝た感想。寝てみてわかったが、3cmじゃ高さが足りなかった。もし同じ座布団を買うつもりの人がいるなら、同じものを4枚買って2枚重ねにしたものを2つ並べて寝たほうがフラットに近づくと思う。俺はたまたまテンピュールの腰まくらを持っていたので、腰にそれを当てることによって高さを稼いで寝ていた。でもほとんどの人がこんなものを持っていないだろうから、座布団で高さを稼いで寝たほうが、寝心地は良くなるはず。1枚500円の座布団と、1個8000円のテンピュール。どっちを選ぶかって言ったら、そりゃ安い方だよね?

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紆余曲折あったが、俺のC26車中泊仕様はこれで出来上がり。これからの季節は暑いから車中泊しないけど、秋ごろには出かけまくるぜ。いやほんと。
posted by Sujiniku-Daioh at 20:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月27日

東北Initio遠征の話 ついにPortalがLiveしたので自慢

Initio Tohoku MissionのPortal申請をしに東北へ行ってもうすぐ1年。ついにInitio遠征で申請したPortalがLiveした。場所は須賀川駅の北にある住宅街。浮彫阿弥陀三尊来迎石仏というPortal。
sukagawaliveportal.jpg

大きい写真はこれ。
浮彫阿弥陀三尊来迎石仏.jpg

えーっと・・・この石仏がどういうものなのかを知らないし、看板の文字もつぶれてて読めないから「阿弥陀三尊来迎板碑」でググってみたけど、それでもいまいちよくわからない・・・。ごめん、俺には難しすぎる世界だ。とりあえず、今後ここからXMが噴出することになったのはいいことだと思う。無知でごめんね!!


さて、ただいまの申請の結果を見てみよう。

  • Portal申請数:91

    • 承認された数:1 (+1)
    • 却下された数:0
    • 返事待ちの数:90


約1年待って・・・返事が1つだけかぁ。おそらく今回新しくPortalが増えたのも、Reconのパーミッションが大幅に緩んだからだろうね。もしReconが前のように狭〜い範囲の人しか使えないような状況が今も続いていたら、まず間違いなくここもLiveしてなかっただろう。生えたことはうれしいが、「1年待ったのに結局生えねえじゃねえかwwwwwww」とかいう感じでネタにしようかと考えて始めていたから、生えてうれしいが考えていた話が使えなくなり、うれしいような悲しいような・・・。そういや、Initio遠征で申請したやつの返事はいいけど、Persepolis遠征の時に申請したやつはまだですかね?


よし、今度のゴールデンウィークは海を走るぞ!!
posted by Sujiniku-Daioh at 22:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月23日

フルフラット&座布団の寝心地はいかに?実際に布団を敷いて寝てみた感想

C26セレナ車中泊仕様作りの最終関門である「寝心地」を調べてみた。
2列目・3列目をフルフラットにした上で3列目の座面に座布団を敷き詰める。そこにこないだドンキで買った座布団を並べて布団(シングル)を敷いてみると・・・こんな感じに。
futon1.jpg

画像の手前側に頭が来るようにすれば、頭〜腰まではほぼ平らになった!寝心地も悪くない。なにせ3列目に並べた座布団が仕事をしている。
futon2.jpg

たったこれだけの差だが、座布団が無いだけで腰への不快感が大幅に抑制された。これだけではわかりにくいと思うので、できるだけ水平に撮った写真がこれ。2列目の背もたれと3列目の座布団がだいたい平行になっている。
futon3.jpg

また、座布団が低反発で程よいクッション性。これがかなりGood!なお、2列目の背もたれはマックス倒しではなく、わずかに上げるのが平行に保つコツ。最大に背もたれを倒してしまうと、段差ができちゃうから。
futon4.jpg

このように、下げると(座布団に対して)段差ができる。いや、3列目の座面との兼ね合いとかいろいろあるんだけど、とりあえず俺が言いたいのは、3列目の座面を座布団で上げたなら、2列目の背もたれを少し上げれば良いということ。2列目の座面が下がっていることは無視するとして、これでいったん車中泊仕様の完成。パフォーマンススペックのキビキビとした走りに加え、夜は布団を広げて快適車中泊。昼も夜も楽しいクルマがついに完成だ!よし、次の連休はどこに行こう?!
posted by Sujiniku-Daioh at 11:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする