2017年08月31日

Runtastic Six Packを2ヶ月間やり通したので腹筋の写真も添えて感想

Runtastic Six Pack
家事育児に忙しいママでも、出張ばかりのサラリーマンでも、Runtastic Six Packアプリなら、いつでもどこでもトレーニングが可能です。ハイクオリティのアバターが高画質ビデオを通して指示する動きを真似するだけ。早速アプリを起動して、ダイエットしたい、お腹を平らにしたい、固い腹筋を手に入れたいという、自分の願望をRuntasticで実現しましょう!


今回はこのSix Packというアプリを使って腹筋を鍛えた。なぜ腹筋なのかというと、これには深い訳がある。それはゴールデンウィークで訪れた和歌山最南端の温泉「サンゴの湯」で起きた。ブログ上では「153cm108kgのわがままボディ」の持ち主であることになっているんだけど、リアルな体重はその半分の54kg。この54kgから衣類や食事等で56〜57kgくらいまで増えるんだけど、サンゴの湯の体重計に乗ったときに目を疑う数値が出た。風呂上がりなので体の水分が抜けた状態で、さらにタオル1枚という超軽量ボディであるにも関わらず、体重計が57kgを指し示した。事件である。完全に異常事態。確かに最近、ぶかぶかだったはずのジーパンがそうでもないように感じていた。すなわち、俺の腹によからぬものがついているということ!余分な脂肪は敵。なんとか落とさないといけない。だが、ロードバイクに乗ったりIngressで歩き回ったりとかして足は酷使している。じゃあ上半身だよな!ということで、目標を57kg未満と想定してSix Packに取り組んだというわけ。
さて、下がSix Packの画面。この画面では今日のエクササイズの内容をずらっと見ることができる。
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エクササイズの名前は英語。Sit UpsとかKnee Touchとか、名前からなんとなく想像がつきそうな動きのエクササイズ名もあれば、Adductor CrunchとかPlank and Arms with Leg Raiseなんていうさっぱりわかんねぇエクササイズまで色とりどり。幸い、画面内でコーチ(ダニエル or アンジー)がどういう動きをするのか教えてくれるので、戸惑うことはなかった。だが一言だけ言いたい。コーチはエクササイズの動きを教えてくれるだけで、どのように動くと効率がいいかとかを教えてくれないのがダメ。主に、Plankと名前のつくエクササイズはインナーマッスルを鍛えるための動きをするんだけど、それを知らなかったら無意味な運動だと勘違いしちゃう可能性がある。事実、俺も一部のエクササイズはインナーマッスルに作用するものだと(鳩のAgentさんに)教わらなかったら謎すぎる行動ということでこれらのエクササイズを適当に取り組んでいたかも知れない。でも、それを教わってからというもの、ほぼすべてのエクササイズを楽しく行うことができた。最後のやつがクッソつまらんセットだったけど、がんばって取り組み、すべての工程を終了させた。そしたら・・・腹はこうなった。写真じゃわかりづらいし、エクササイズを始める前のたるんだ腹の写真を撮り忘れていたから比較が難しいけど、腹筋はちょっとだけついた!
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へその右上・左上にくぼみができているんだけど、これが「育っている」証拠だと確信している。事実、エクササイズを進めれば進めるほど、このくぼみがくっきりと出るようになった。なお、俺の中の最終目標は小島よしおレベルの腹なので、まだまだ全然ダメ。まだしばらく腹筋運動を続けて、オッパッピーな腹筋を手に入れてみせるぜ。
posted by Sujiniku-Daioh at 19:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月27日

揖斐川の温泉「白龍の湯」に行ってきた

温泉に行くのが好き。行ったことないところに行くのが好き。だから、行ったことのない温泉に入るのが大好き。というわけで、今回は未到達だった白龍の湯に行ってきた。
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ロッジか?と思うくらい、小さい建物。もちろん、駐車場も小さい。8台程度しか停められない。俺は運良く停められたけど、あふれた場合は道の向こうの空きスペースに停めることになるようだ。例えば、こんな感じに。
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おじいちゃんおばあちゃんビークルの豪快な斜め停め。これだから未達の地は楽しいぜ。
建物に入る前に、気になるモノが2つあったので紹介。まず一つはこれ。温泉スタンド。無料!!
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どんなお湯が出てくるのか気になったので、コックをひねってみたら・・・うむ、お湯だ。
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無色透明の湯が出てきた。これのおかげで、冬場はこの一体だけ路面の雪がなさそうな気がするね!
周辺のスポットの案内板があった。
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画像は縮小して載せているので詳細はわからないかもしれないけど、この案内板。北が下になってる。見づらいwwwwwwwwwwwwついつい北が上だと思い込んでしまうので、揖斐高原が右側(東)にあるのはなんか変だな・・・って思ってたけど、今こうやって写真を見返してみて謎が解けたwwwww
外はこのくらいにして、いざ建物の中へ。施設内に「スマートホン(形態電話)等で施設内を撮影は禁止します」みたいな事が書いてあったので内部の写真は無し。スマートフォンとスマートンの違いについて頭をこねこねしながら、入湯料410円を支払った。ここはスタンプカードがあり、スタンプが10個貯まれば次回は100円(入湯税オンリー)で入れるんだって。なんかケチ・・・いやなんでもない。
売店・休憩スペースを横目に脱衣場へ。ロッカーの数は30。見た目通り、小さな温泉だ。脱衣場の扉を開けると、6箇所ある洗い場と、1つの露天風呂。そんだけ。潔い!内風呂は無いぜ!すべて外だぜ!洗い場ですら、ほとんど外みたいなもの!一応、屋根と壁はあるっちゃあるんだけど、すきま風がガンガン入ってくる。雨や雪の日には重宝するけど、結局風が洗い場に入ってくるので寒いだろうなーって感じた。そしてメインの露天風呂は・・・ひょうたんの形をしている。ふっくらしている片方は屋根付き。もう片方は打たせ湯ライクに、高いところからお湯がダーーーっと。この滝のように降ってくる湯が思った以上にダイナミックで、滝行ごっこもできるし、サウンドも素晴らしい。なお、湯はぬるめ。40度くらいかな?なにせ、湯船が露天風呂しかないし、サウナもない。お湯の温度が好みじゃなかった場合、温泉に入っているのに寒い思いをするかもしれないって感じた。
お湯は、温泉スタンドと同じで無色透明。においも無かったように感じた。でも、掛け流しであるのはGood。池田温泉って、なんだかんだで濾過循環だし、よそのオッサンの毛や垢が浮いているのが見えちゃうんだよなー。だから、やっぱり掛け流しは最高だぜ。
人はコンスタントに訪れるようで、常に2〜3人は風呂にいる。だが、その数人が洗い場に行ったら貸し切り状態になる。俺は今日30分ほど浸かっていたけど、貸し切り状態に2回なった。滝のドドドドドという豪快なサウンドを聞きながら、露天風呂を独り占め。そして時々風呂から上がって、川を眺める・・・。なんか贅沢。ちなみに、横の川はこんなかんじ。
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さすがにスマホを風呂に持ち込むことはできないので、温泉スタンドから撮影した。冬だとこの川や山の木々が雪化粧して、独得の雰囲気を醸し出すんだろうな〜。冬に一度行ってみたいね!クルマの運転が超怖いけど。
サウナも無いし、露天1つだけだと長居できなかった。30分ほどで上がり、休憩スペースでのんびりした。残念ながら建物内はドコモの3Gがギリギリ入らないのでインターネットはできなかった。結局休憩もジュース1本飲み干しただけで終了。外は3Gが入るから軽くPortal奪って、帰路についた。さらば、白龍の湯!
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気が向いたら、また来るぜ。たぶん次行くなら、今よりうんと寒い時期かな?そのほうが楽しそうだし。さらばだ!

(^^)(^^)(^^)

次は子宝温泉に行こうかしら?うーむ、迷うぜ・・・!
posted by Sujiniku-Daioh at 23:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月15日

半年ぶり?になんちゃってソーセージ

前回はチーズとバラ肉だったが、今回はミンチでなんちゃってソーセージを作った。
半年近くなんちゃってソーセージを作っていないので、レシピをすっかり忘れてしまっていた。具体的には、塩の量。コショウとかの調味料は毎回適当なんだけど、塩を間違えるとえらいことになる。そして、その塩の量を間違えてしまった。肉の重量の3%を入れた。そのせいで、できあがったモノがちょっとしょっぱい。俺が見つけたちょうどいい割合は1.5%だから、実に2倍。だが、酒と一緒につまむのならこれくらいがいいようで、振る舞った親戚には好評だった。夕飯のおかずにするなら1.5%で、つまみにするなら3%弱ってところかな〜。
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やっぱり、この豚ミンチは作業中に出る油の量がすさまじいね。こないだ交換した2号の底板がもう油まみれになっちゃった。また新しく作ってこよう。


さ、そろそろ体を仕事モードに切り替えますかね!!
posted by Sujiniku-Daioh at 21:40| Comment(0) | 燻製 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする