2017年08月11日

盆なので燻製

夏の連休が始まった。この連休を有意義に過ごすために、俺は前の日曜日から準備をしていた。それは・・・肉の仕込み。スーパーで豚バラ肉を2つ買ってきて、いつもの味付けをした。いつもの味付けというのは、下のような感じ。

  • 醤油・酒類を1:1の割合で入れたモノ(今回は合計300ml)
  • 砂糖(肉の重量の1%)
  • 黒コショウ(スパイスミルで回して手が疲れるまで)
  • ハーブ(適当)
  • 水(肉全体が浸かるようにするため)

さらに、ここに酢を入れた。先週、俺が超大好きなラジオ番組「ピートのふしぎなガレージ」で酢を特集していたこともあり、面白そうだったので50ml〜60mlくらい入れた。これを5日ほどつけ込み、その後流水で塩抜き。程よく塩が抜けたら日陰で乾燥させた。そして2号に投入し、燻製スタート!2時間弱煙をかけて、できあがったモノがこちら。いい色!
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飴色。なお、今回は一緒にチーズも燻製していた。なので、爆裂火力にすることができなかったので、分厚い部分は火が通ってないっぽい。なので、フライパンでちょっと炒めて食べると・・・うむ、ほんのり酸っぱくておいしい。かなりオイリーだからモリモリ食べることはできないけど、この酢がアクセントになって「くどいけど、もう1枚・・・!」となる。不思議な味!でもやっぱりくどいんだけどねwwwww
なお、チーズはこんな感じになった。きれいに並べた。
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明日はこれを心待ちにしているAgentの元へ行くために南へと向かう。でも、その前に多度あたりでIngressかな〜?たぶん明日の気温はかなり高いだろうけど、気合い入れて活動するぞー。


おわり!!!!!!
posted by Sujiniku-Daioh at 21:31| Comment(0) | 燻製 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月04日

1000円で買えるラーメンセットの感想

ビシッとおいしいラーメンが食べたい。だが、外は夏。暑い。暑い中出かけてラーメンを食べると、ついついPortalを求めてフラフラしてしまい汗だくになる・・・。それはそれで素晴らしいけど、今はお家で食べたい気分。なので、買った。安くておいしい(と思われる)ラーメン。




今回はこのセットの中の『らーめん あび』を選んだ。いわゆる、味噌味。注文してから3日ほど待って、来ました来ました、メール便!
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この箱を開けると、袋に入った生麺とスープ、説明書き(A4サイズ)の3つが出てくる。棒ラーメンではなく、生麺である。ここがポイント!本格的なラーメンなんだぜ!!それなのに、消費期限は10月までOKとあった。長持ちな点もGoodだね。
早速作ってみた。麺を3分くらい茹でて、スープに投入。今回は肉・野菜などは一切投入しないプレーンなものにした。
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麺は歯ごたえがしっかりある。そして、ほどよくスープが絡んでくる。そんなスープは、見た目とは裏腹にこってりっぽくない。オイリーではなく、甘いような香り?よくわからないけど、舌触りはかなりマイルド。あっさり食べ尽くした。リアルのお店で出しているラーメンの写真を見ると、チャーシュー(豚バラかな?)・メンマ・ネギ・ゴマがあったので、次回はこの辺の具を入れて食べてみることにする。チャーシューはスモークベーコンを作ってそれを入れようかな〜。

おしまい!
posted by Sujiniku-Daioh at 20:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月25日

ビワイチ最大の危険箇所「賤ヶ岳トンネル」を写真を交えて軽く解説

チャリに心得のある人なら一度はあこがれる琵琶湖一周。その行程の途中で通る事になる道に賤ヶ岳トンネルというところがあるのだが、ここはいかんせん危険。だが、一度もこの賤ヶ岳トンネルを通ったことがない人にとってはどう危険なのかがわからないと思う。なので、写真と一緒にどれくらい危ないか、そして通る際に気をつける点などを書いていく。賤ヶ岳トンネルを超えてあぢかまの里方面へ行く前に、賤ヶ岳トンネルでトラブってあっち逝っちゃう人が出ない事を祈るよ!いやほんとにさ!
※なお今回の話は「長浜がスタート地点」で、「走行している時は左手(反時計回り)に琵琶湖が見える」という前提で話します。要するに、びわ湖一周ロングライド2017のルートです。

(^^)(^^)

左側に琵琶湖を見ながら走っていると、トンネルに差し掛かって一端琵琶湖と離れる区間が出てくる。しばらくは山に遮られて琵琶湖が見えない田園地帯を北上して、この交差点に差し掛かる。大音交差点。
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この写真は北向きに撮ってる。なので、ちょうどビワイチの際は写真に偶然写っている2人のチャリダーパーティと同じ感覚で走行することになる。で、この後はこの交差点を左折する。この写真を撮ったときは自転車イベントは何も開催されていなかったのでロードバイクは少なかったが、イベントの時は自転車の大渋滞ができる。イベントの際はこの渋滞もぜひ楽しんでおこう。
この交差点を左折すると・・・見えてくるのは山。
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ここをしばらく進むと、トンネルが見えてくる。そのトンネルこそが超難関の賤ヶ岳トンネルである。見た目はこんな感じ。
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今のところは「普通のトンネルなんじゃない?」って思うでしょ。でもね、違うのよ。まず見て欲しいのは道路標識。歩行者は歩道を通るのは当然として、自転車も歩道を通るように指示されてるでしょ。それに関しては別におかしな点はないんだけど、その歩道のコンディションがエクストリームヤバい。見てもらえばわかるはず。
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写真では非常にわかりづらいけど、写真中央の若干右側にある白っぽい線は車道に引かれている白線。とにかく幅が狭い。強烈に狭い。目安として、(前や後ろに歩行者・自転車のトラフィックがない事を確認した上で)Link B7を停めてみた。
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赤い反射板の右端が歩道の端っこ。俺の感覚で言うなら、この賤ヶ岳トンネルの歩道では自転車はどっちか降車しないとすれ違えないくらい狭い。というか、どっちも降車しないと危ない。そして、進行中も危ない。何が危ないかって?ほら、見てよ。マンホール。
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この写真からトンネルを抜けるまでは自転車用スマホホルダーにXperia XZを固定し、後続車がいないことを確認した上で停車してからスマホホルダーに固定しっぱなしの状態で写真を撮ってる。なので、思ったようなアングルで撮れていないけど、その辺は勘弁してね!あまり通りたくないんだもん、ここ!!
で、だけど・・・上の写真にはマンホールが写ってますね!こんなように、路面に危険がいっぱい潜んでいる。他にも・・・漏水。
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滑る。そして、微妙に下り坂。意識して低速を維持しないとこういう部分でヒヤッとするかもね。そしてまだある。危険なもの。鉄板!
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漏水の上を走行してウェットになったタイヤに鉄板が加わると・・・もう鉄板ですね!はい、ダジャレ!でも全然笑えないくらい危険なんだぜ!だぜだぜ!!なお、トンネルのお約束なんだけど・・・音がすごい。また、琵琶湖という人を惹き付けるロケーションのおかげで、ハーレーのパーティやほぼ直管のクルマなんかが多い。そんな車両たちがトンネル内に入ると恐ろしい爆音が響く。路面も注意しないといけないし、前方も注意する必要がある。そして速度が出過ぎないように気をつけないといけないが、場合によっては爆音に悩まされることもある。非常に厄介なスポットである。俺?ハーレーのパーティに遭遇し、耳がキーンとなったよ。キーンはアラレちゃんだけにして欲しいよ。
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必死こいてトンネルを抜けると見えてくるのは琵琶湖!久しぶりの水平線だぜ!!
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難関を突破したご褒美にはもってこいの素晴らしい景色が待っている。やっぱり琵琶湖一周はこうでないとね!これで難関である賤ヶ岳トンネルは終わり。でも・・・イベントでルートが決まっていてここを突破しないといけないという状況じゃないのなら、旧道を通る事をおすすめする。旧道のほうは写真を撮り忘れていたのであまり残っていないけど、一番最初の交差点を左折するのではなく直進して、この案内に従う。
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この案内に従って走行した場合、交通量が多い塩津街道の一本北の道(びっくりするくらいクルマが通らない)を走ることになる。若干上り坂になるけど、小学校の道を通ってヘアピンカーブを超える。薄暗いトンネルを通らないといけないけど、さっき紹介した賤ヶ岳トンネルよりは危険度は遙かに下がっているので、そこは安心してほしい。そんなトンネルを越えると、ちょっとした下り坂を進んで賤ヶ岳トンネル出口の「上」を通る。
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これが難関賤ヶ岳トンネルの出口。この上の道を通過した後は神社脇の三叉路に差し掛かり、塩津街道へと帰ってくる・・・。この旧道を通るほうが安全。マジで安全。あんなガードレールも無い賤ヶ岳トンネルで走行中に滑ってバランスを崩して車道側に倒れたと考えてみ?生きて帰れたらラッキーなレベルだぜ。この写真を撮っていた日は無灯火で車道を走って長いクルマの列を作っていたロードバイク乗りが一人居たので、すれ違いざまに「そこのロードライト点けろよ!」と大人げなく叫んでしまった。そのロードはかなりの速度で通過していったので伝わってないと思うけど。

というわけで、時間に余裕があるなら旧道を・イベントの際は最徐行で安全に通過しましょうという話でした。おしまい!
posted by Sujiniku-Daioh at 19:55| Comment(0) | びわ湖一周ロングライドに挑戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする