2017年04月18日

洗車!

こないだの休日にクルマを洗った。ついでなので自転車も洗おうということで、Link B7を物置から出してきた。車体もいろんな部分がギトギトで、チェーンもかなりひどい。
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けっこう黒い。これをきれいにすることにした。ちょうどこないだ、ロードバイクをきれいにするための掃除道具を買ったのでそれを流用することにした。WAKO'Sのパーツディグリーザーと、ブラシ。
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紙コップに入っている青い液体がパーツディグリーザー。パーツクリーナーよりもチェーンのギトギト汚れを落とす能力が高く、液体そのものが汚れても洗浄能力が落ちづらいのがいい。その上、この液体は土に流しても自然に帰る(らしい)ので、環境面への配慮もなされているのが素晴らしい。そんなクールな洗浄液を使ってチェーンを掃除した。リアタイヤを浮かせた状態でディグリーザーを染みこませたブラシをチェーンに挟み込み、ペダルをぐるぐる〜・・・何周か回したらディグリーザーが入った紙コップにブラシの先端をつけてシャバシャバする。これだけで簡単にチェーンがきれいになる。その代わり、ディグリーザーのきれいな青が一瞬にして汚い色になっちゃうけど、汚れが落ちているという証拠なのでよしとする。チェーンをきれいにしたら、スプロケットも同様にブラッシング。ついでにディレイラーもできる範囲でゴシゴシ。この後は水で流す。
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この「水で流しておしまい」ってところが簡単でいいよね!土にダイレクトに流してもダメージが少ないってのが本当にクール。その辺の雑草が生い茂った空き地とか、庭の端っことかで作業すればいいわけだし。さすがに完全に無害じゃないだろうから野菜を作ってるところでやるべきじゃないだろうけどね。俺みたいなにわかチャリダーにとってパーツディグリーザーは自転車ケアの必須アイテムだと感じられた。もうWAKO'S大好き。
この後は車体の汚れを落とし、チェーンにオイルを注しておしまいとした。まだ試走はしてないからわからないけど、きっと変速等はスムーズになっただろう。今度のゴールデンウィークはきれいになったLink B7を積んでどこに行こうかな〜?



最後に、「いつものリンク」をつけておきます。よかったら有効活用してください!!!!!!11
 

posted by Sujiniku-Daioh at 21:33| Comment(0) | Tern Link B7(2016) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月11日

Xperia XZ(F8332)を買ったので感想

先月末、Xperia XZを買った。Etorenでセールしていたのと、おまけ付きだったので購入。本体525ドル+送料で543ドルだった。実は・・・前まで使っていたArrows M02の挙動が全然安定しなかったのでそろそろ買い換え時だったという事と、セレナの車検に(いらないもの売ったり残業したりして)18万用意していたのに半分くらいで済んでしまった。だから、543ドル(6万とちょっと)をポンと出した。
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注文から2日で到着。シンガポールから中国を経て俺の元に届いた。開封して、まずは保護フィルムを貼って保護ケースも装着。事故対策を施した状態でしばらく使った。その感想を、こないだまで使っていたArrows M02やずいぶん前に引退したXperia M2(D2303)の使用感との違いも交えて感想を書いていく。

このXperia XZというスマホの感想を一言で言うなら・・・こう。
「確かに6万するだけある」

外観。本体は黒で、ラスタバナナのケース・フィルムを装着している。ケースとかの話は後でするとして、まずは写真。ちなみに、Xperia M2で撮影した。
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見た目は、まさに黒。本当は、Xperia M2同様紫がよかったんだけど、そんな設定はなかったので、無難?な黒を選んだ。外観的にはArrows M02と大きさの面では差はほとんどないように見える。だが、若干Xperia XZのほうが大きかった。そして、Xperia XZのほうがはるかに重い。手に持っている時はそれほどではない重さだが、Arrows M02に持ち替えたときに顕著に感じた。

カメラの性能もすごい。ちょうど桜がきれいに咲いていたので、サッと撮った1枚が・・・すごくきれいに撮れていた。
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ピントの合いっぷりにびっくり。特別な設定を触ったわけでもないのに。さすがフラッグシップモデルだと感じた。さすがにXperia XZsよりはすごくないんだろうと思うけど、俺はカメラをヘビーに使わないからこれで充分。むしろ、持て余すかも。でも、光学ズームじゃないから遠くのモノを撮影する場合はやっぱりデジカメかな〜。

普段の動作もかなり軽快。プチフリ連発だった末期のArrows M02にはもう戻れない。俺はスマホで本気の3Dゲームはやらないので、グラフィック部分の処理性能はよくわからないが、たぶん快適なんだと思う。俺が唯一スマホで遊んでいるゲームであるIngressに関する動作ではストレスは一切感じない。何回も同じ事言っちゃうけど、さすがフラッグシップモデルだわ。

バッテリー持ちは・・・いまいち。Ingressをずーーーっとつけっぱなしで歩いていたら3時間で尽きた。普通に仕事に行って昼休みに少し触る程度の使い方でも、家に戻る頃には50%前後まで落ち込む。Arrows M02より劣っている数少ない悪い点の一つだと思う、バッテリーは。ま、普段からモバイルバッテリー持ち歩きゃいいんだけどね。特に俺はAgentだから一杯持ってるし。
あと、いたわり充電についても感想。
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この機能をONにした状態で使っていたら、10日ほどで俺の充電サイクルを学習した。普段寝はじめる時間(10時前後)に充電を開始すると、ダイアログが出て〜〜時〜〜分に100%になるように充電しますみたいなメッセージが出た。俺はモバイルバッテリーで充電しながらIngressをするのでバッテリーにひどい負荷をかけて運用するから、普段の生活でいわたりを込めた充電をしても週末いたぶるからなんとも・・・って思ったけど、あまり気にしないでおこう。なお、普段のペースで充電するなら通知から選択できる。さすが、そのへんの設計はよくできてる。

サウンドの面については・・・2スピーカーだからきれいに聞こえる。最大音量にしても割れるようなことはなかった。イヤホンは刺してないから知らない。4年くらい前に。ミュージックアプリでアルバムアートをダウンロードすると全く違うアルバムアートになって戻せないなんてことがあったけど、さすがにその現象には出てない。あのときはひどかったよ。だって、ジェロのアルバムを選択したら嘉門達夫が表示されたんだぜ?ジャンル飛びすぎだったぜ。

さて、GPS。一番大事なところであるが・・・これははっきり言ってXperia XZの圧勝。使った感じではXperia XZとXperia M2は同じくらい精度が高くて、それより遙か下にArrows M02がいるかんじ。ちょっとした交差点でもGPSドリフトし、場合によっては直線の道路でもドリフトしだす(直ドリ)ぶっ飛びポンコツGPSだったArrows M02にはもう戻れない。

ではXperia XZ本体の話はこれくらいにして、一緒に買ったフィルムやケースの話を。画面保護フィルムは下のやつを買った。外でスマホをよく使うので、反射を抑制するタイプ。


本体のガラス面の淵がラウンド形状だが、その部分もしっかり保護している。が、フィルムの端が黒いので端っこの一部とInカメラの横にあるSonyロゴが隠れてしまうのが難点。Sonyロゴはしょうがないけど、端っこの部分は気にしなくていいと思う。だって、実質1080ピクセルあるうち見えなくなるのなんて10ピクセルくらいでしょ?数えたわけじゃないから知らないけど、ま、誤差だよ誤差。

お次はケース。これもラスタバナナのやつを買った。


これにした理由は、TPUソフトケースだから衝撃に強い事、滑りにくい事、ストラップがつけられる事の3つ。最近のXperiaはストラップホールがなくなってしまったが、手から滑り落ちてスマホが壊れる事故を防止するためにストラップを手首につけるのが常となっている俺にはストラップは必須。実際に手首にかけてIngressをしたが、「間違って手から離れて地面に落ちた際、ケースから本体がすっぽ抜けて本体だけ地面に落ちてケースだけが手首にぶら下がっている」という寒い現象は起きにくいように感じる。なぜかというと、このケースを本体に取り付けるのにかなり苦労したから。すげえきつい。取り外すのも、できるならしたくない。Xperiaカバーストアのどこかで「服を替えるようにカバーも気分で替えて欲しい」みたいな文章を見たような記憶があるけど、このカバーは取り外しが大変だからそんなことしたくない。・・・というくらいガチガチに保護しているので、ストラップかけて手首にぶら〜んとさせても本体だけ地面にGoすることは起きそうにない。この文章で伝わったでしょ?このカバーのガチガチっぷりが。


Xperia XZの感想はここまでにして、この先はおまけで付いてきたXiaomiのモバイルバッテリーについていろいろ。Xi Power Bank 2 10000mAhという製品。黒やシルバーがラインナップとしてあるようだが、俺のところにはシルバーのやつがきた。
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ネットでは、Xiaomi製品の偽物が横行しているという話をよく聞いた。心配になったので、正規品かどうかを確認するページに、このPower Bank 2が入っていた箱のホログラムの裏側のスクラッチ部分を削って出てきた20桁の数字を入力した。すると正規品であるという表示が出てきた。なので、これは低品質な偽物ではないので安心して使える。なお、20桁の数字がある場所は、下の画像の赤い部分。
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ここのスクラッチを削れば出てくるんだけど・・・いいな、警告しておくぞ。このスクラッチは爪で削るんだ。宝くじのノリでコインとかの硬いモノで削ると、印字されている部分も削っちゃうぞ。前に「削りすぎてコードがわからなくなる事件」で話題になった、Windows 10のOEM版のスクラッチと同じくらい柔らかい(と思う)から、爪で削れ。いいな、俺のように失敗するな。6か8か0かわからなくなっても知らないぞ。俺も数桁判別不能になったからな。
実際に使ってみると・・・付属のMicroBケーブルがカッチリとはまるので脱落しにくい。かなり硬くはまる。好みが分かれそうなくらいに。充電性能に関しては・・・AnkerのPower IQみたいな機能はなさそう。スマホのほうは充電が完了しているのに、バッテリーのインジケーターはいつまでたってもチカチカ光っていたので、少なくとも俺の持っているAstro E4よりは頭が悪いほうだと思う。あと、Quick Chargeの文字も見つけられなかった。当然3.0じゃないだろうし、2.0かどうかもわからない。Astro E4なら夜寝るときに刺しっぱなしにしても100%になったら電気の供給をストップする(朝起きると97%とかになってる)けど、Xiaomiのこれは供給のストップはしなさそう。あと、インジケーターのLEDがけっこうまぶしい。そして、スマホへの給電中はすごく遅いペースで点滅する。2秒消灯・0.5秒点灯ってくらいに。あと、充電が終わってもしばらくこの点滅が止まらない。あと、LEDライトの機能はないようだ。その代わり、ボタンを素早く2回押すと4つあるLEDが順番にゆっくり点滅する謎のモードも搭載している。たぶん、Xiaomiの遊び心だろう・・・。

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というわけで、Etorenで買ったXperia XZの感想はこれで終了。おそらく次は6月頃にEtorenがバッテリーをバンドルしたセールをやると思うからそのときに突撃してはどうだろうか。XZsが出た今、事実上の型落ちとなったXZはかなりお値打ち。カメラやメモリの部分でXZsのほうが優れているけど、コストパフォーマンスだけで言えばXZのほうが上だし、めちゃめちゃ写真や動画を撮る人・ゲームしまくる人じゃないならぶっちゃけXZで充分幸せになれると思う。少なくとも、2時間ほど触らない状態が続いたら再起動するまでSimを認識しなくなるくらい動作が不安定になったArrows M02よりは快適に動く。いい買い物をしたよ、本当。
posted by Sujiniku-Daioh at 22:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月04日

Alwa's Awakening 感想

Alwa's Awakeningは17年2月にSteamで販売が開始したドット絵2D横アクションゲーム。悪い人たちがLand of Alwaを支配しようとしているからヒロインのZoeがこの悪をしばき倒しに行くというストーリーの本作を遊んで、今のところ判明していない謎以外のすべてを終わらせたので感想を書いていく。

まずAlwa's Awakeningについて箇条書きにするとこんな感じ。

  • 実にオールドスクールな味付け
  • プラットフォーム寄りのデザイン
  • 素晴らしいチップチューン
  • 980円なら妥当
  • 主人公にKawaiiがあまりない


では順番に詳しく説明。
実にオールドスクールな味付け
全体を通して難しめに作られている。Shantaeより遙かに難しく、Momodora4月下のレクイエムと同じくらいで、Rabi-Ribiより難しいように感じる。なにせ、ライフが3つしかないのがつらい。そして、即死トラップもかなりある。
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ファミコンを現役で遊んだオッサンゲーマーならこの画像で「お、これはすごいね!」って思ってくれるはず。後半になるとこんなのがたくさん出てくる。しかも、「壁に見えて実は歩けるところ」がパッと見の難易度を上げている。例としてこれ。
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このマップの隠し通路に気づけないようでは、Land of Alwaを救うのは無理。しかもこういうのが終始ノーヒント。Rabi-Ribiの場合はこういう隠し要素はアイテム収集のためにあって、わからなくてもエンディングまでたどり着くことができたが、Alwa's Awakeningはそうはいかない。見つからないと地獄だが、「謎を解く快感」は古き良きファミコンゲームのそれを思い出させてくれた。

プラットフォーム寄りのデザイン
上のスクリーンショットを見るとわかってもらえるはず。即死トラップがいっぱいあるマップを進むので、そこそこな横アクション技術を求められる。幸い、歩きもジャンプも比較的ゆっくり。そしてZoeは幻想少女よろしく陸はもちろん空中での制御も抜群。
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トラップを軽々ジャンプして次の足場へ行くのも簡単。そして、下へ行く際に設置されている即死トラップをかいくぐるのも思い通りである。
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さっき言ったけど、こんなのは簡単なほう。終盤「Alter of echoes」マップはマジでヤバいぜ。

素晴らしいチップチューン
作曲者のRobert Kreese氏がBandCampに0ドルから購入できるサウンドトラックをアップしているから、視聴したりダウンロードして聞いてみよう。ホント、チップチューンは響くねぇ〜。

980円なら妥当
7時間でオーブ・マップコンプリートできた。純粋にクリアするだけなら3時間あればいけるはず。ただ、謎が1つだけ残っている。
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この壁の中にある青い石版みたいなやつの取り方がわからない。これさえ取れれば完全に遊び倒したことになるのだが・・・でもとにかく、1000円弱で8時間は遊べる。パチンコ行くよりコストパフォーマンスが高い。定価でも充分すぎるボリューム。また、一応DLCの構想はあるらしいからまだまだ追加コンテンツで遊べるかもね?

主人公にKawaiiがあまりない
Shantae:Kawaii。Momodora4月下のレクイエムのKaho:Kawaii。Kahoだけでなくフェネルも。Rabi-Ribi:登場人物が全員Kawaii。なのに、Zoeは・・・なんか違う。萌えない。いろいろ考えてみたんだけど、たぶん格好が悪いと思うんだよね。魔法使いの女子っぽくない。魔法少女なら、例えばA Magical Highschool Girl。魔法使いがよくかぶっている帽子を装備した典型的な魔「女」。
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これはKawaii。だが、Zoeは・・・
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なんか、ジャージ&パーカー?そりゃダメだよ。パンツスタイルであることがダメ。そこはスカートでしょ。マニッシュコーデを通り越してGeekコーデだよこれじゃ。でもって、フードかぶってちゃ女子のアイデンティティである髪型がさっぱりわからないじゃん。だから萌えないんだよ。オープニングでヒロインって言われてなけりゃ多くの人がイラスト・ドット絵を見てZoeを男だと判断するぜ。すげー残念。一応エンディングで女子っぽいドット絵があるけどさぁ・・・。

他、スクリーンショットたち。
敵キャラ「Ghoul」と対峙。
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会話パート。ストーリーテリングというより、完全にヒント。英語も(俺でも断片的にわかるので)簡単なほう。
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スヤァ・・・
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Solstice mountain。山なので背景は雲海。でも多重スクロールしたりしません。
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(^^)(^^)(^^)(^^)


ゲーム内容よりZoeの女子力について熱く語ってしまったが、とにかくAlwa's Awakeningは歯ごたえ抜群の横スクロールアクションであることは間違いない。謎を解き、今まで行けなかったところに行って謎を解くという昔のスタイルのゲームなので、ファミコン世代の人は遊んで損は無いと思うぜ。
posted by Sujiniku-Daioh at 22:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする